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■2005年09月30日(金)  上板中学 福祉 事前学習会
 今日の午後、上板町にある上板中学で「福祉」についての話を行ってきました。福祉教育の一環、そのイントロとして今日の「福祉」についての講演会があり、その後に子供たちがそれぞれの施設等に出向いて「実習」を行うプログラムとなっています。
 2年生111名の子供たちと教職員の先生方を前にしての話、障害について、そして福祉について、そして何より自分自身の関心事として、今日の話が何かの「きっかけ」としてこの内の一人でも将来「福祉」に携わる進路を進んでくれればこれ程嬉しい事はありません。
 話を行いながらの省み、大学時代の遠い昔、滋賀県野洲「第2びわこ学園」での日々、語りゆく言葉と共に自分自身の「きっかけ」をフトフィードバックさせていました。
 原点回帰、また日々の事を進めて行ければと思います。

■2005年09月28日(水)  徳島保健所 家族のための精神保健福祉講座
 徳島保健所主催による家族のための精神保健福祉講座が今日の午後、徳島保健所で行われました。HEARTLANDの活動から見える「就労」についての話と共に、HEARTLANDの活動の紹介を併せて話の中に行ってきました。
 それとは別に、あっぷるのメンバーを代表して女性メンバーのHさんが体験発表、街の中の喫茶店あっぷるに関わり自らが再生されていった経過や自身の状況を踏まえた体験談を真っ直ぐに伝えてくれました。

 HEARTLANDと出会った事で「元気になった姿は何よりの説得力として、参加されていた多数の家族の方々に健康的な存在としてのメッセージとなりました。自分自身を語ること、彼女の言葉に何よりの大きな「力」をフト思います。何かを行っている訳でも決して無くて、その人に見合う環境や時間があれば、元気に回復してゆく「健康的な部分」が彼らの中にはしっかりと宿されている事をあらためて思います。
 知らない所で確かな何かが始まっていく、そんな自然な流れの日々を何とか用意し続けられればと彼女の姿を見ながら思うばかりでした。

■2005年09月26日(月)  就職
 あっぷるに通う男性メンバーが先日から近くの木工所に勤務に出掛けています。以前にガソリンスタンドで勤務、体調を崩した途中経過もあって離職、そして再度あっぷるへの登板を経て、また新しい職場に立ち向かう日々となりました。「友達の親父さんが仕事をしている会社、一緒に働かんか」と友達が言ってくれてとの事で彼の仕事が決まりました。
 今日の昼休み、僅かな時間を縫うように彼はあっぷるに宿り木、「お弁当を食べに来ました」との事でしたが生憎お弁当は完売、マクドナルドで食事を済ませ短い時間の「息抜き」にこの場所でみんなと過ごしゆきました。彼の新しい日々が、何とか良き方向にと願うばかりです。

 午後からは明後日に福祉の講演を行う上板中学を訪ねて、山田先生・中川先生と打ち合わせを行いました。体験学習としての一環、福祉の話に触れる中、学生の中の一人でもこれが「きっかけ」となりそうした仕事に道を取ってゆく学生がいれば、これ程嬉しい事はありません、HEARTLANDの活動も含めて「伝える」作業を行いたいと思っています。

■2005年09月24日(土)  きんこアートクラブ
 籠屋町・街の中の喫茶店あっぷるで第2回目となる「きんこアートクラブ」が開催されました。今回は飛び出すカード作り、いつもの西山きんこさんがアートの講師、きんこさんのホームページにもその内容が紹介されています。

http://www.kinko2.jp/saikin/kinkonews.html

■2005年09月22日(木)  上板中学校 福祉講演会
 来週の30日、HEARTLANDから少し離れた上板中学で「福祉講演会」を行う予定となっています。福祉教育の一環として、学生が実習を兼ねた福祉体験のイントロとして障害者状況や福祉について話を行う形となります。事前の打ち合わせを顧問の山田先生と相談、来週の講義の時間へと進みゆきます。早い段階での啓蒙啓発の機会、教育と福祉のリンク、HEARTLANDの活動も織り交ぜながら、「初めての体験」となる学生達に意味ある話を伝えられればと思っています。
 
 「わかりやすい言葉」で私たちの活動や彼らの存在を伝える事は、思った以上に難しい部分も多々あります。長い「業界用語」ではなく、ありのままの「素」の言葉を伝える事で私たち自身も「この場所」の何たるかを再考する機会にもなりゆきます。言葉を選びながら言葉を伝えたいと思います。

■2005年09月21日(水)  彼らの動向
 夏場から体調を崩したメンバーが数名、秋の涼しさが進みゆく中でもなかなか回復が進まない数名の人がいます。それとは逆に新しい仕事を見つけてこの場所から旅立っていく人、今仕事の真っ最中にあって、様々な苦悩や困難さと立ち向かいつつ、この場所に羽を休めるように立ち寄る人、そしてまた新たにこの場所への通所を希望する面接に来られる人、様々な彼らの動向が小さな一日の中に幾重にも重なります。

 籠屋町・街の中の喫茶店は変わらずの繁盛、本当にここ数ヶ月は、活動が近隣の方々へ定着した事を示すように、多くの方々がお弁当をお買いあげに、或いは立ち寄りながら喫茶店のお客さんとして足を運んで下さっています。小さな理解がやがては大きな理解を生むものとして、活動を継続していければと願うばかりでもあります。

■2005年09月20日(火)  街角の精神保健福祉を考える集い 続編
 今回のクッキー教室・街角の精神保健福祉を考える集いの開会の冒頭で、街の中の喫茶店あっぷるのお隣さん、絵画商「銀丁」を営む谷川さんが商店街を代表して挨拶を行って下さいました。「お隣にあってこの場所がどのような活動をしているのか、今日は研修会に参加してとても良かったです、出来る限りの事は何でもご協力したいと思います」普段慣れ親しんでいたとは言え、具体的にこの場所の活動をきちんと語る機会も持てていなかった現状が多々あった事を思います。知っていたく事の意味をあらためて確認すると共に、やもするとコンフリクト(地域住民反対運動)が多々起こりうる精神保健福祉活動の一端にあって、この場所の「ありがたさ」を思わずにはいられません。

 また「街の空洞化に伴って寂しくなる一方の商店街、その中にあっていつも店頭で大きな声を出してお弁当を売るみなさんの姿は、逆にこちらに元気を与えてもらっているようにいつも思います」そんな言葉まで話して下さいました。役割の逆転ではありませんが、まだまだ様々な事柄を発信してゆくための「地域」との連携は、ほんの始まりに過ぎない事を痛感します。また明日からの活動を一つ一つ行って行ければと思います。

■2005年09月17日(土)  街角の精神保健福祉を考える集い クッキー教室
 籠屋町・街の中の喫茶店あっぷるで今日の午後、第2回目となる街角の精神保健福祉を考える集い・クッキー教室が開催されました。前回の1回目と同様に多数の方々が参加下さり盛況の中に意義ある1日を過ごすことが出来ました。来賓として開会の挨拶を行って下さったお隣の「銀丁」谷川さん、元気にお弁当販売を行うあっぷるメンバーに感心する言葉に始まり、講演会にも参加「この場所の活動がきちんとわかってとても良かったです」との言葉を頂きました。

 クッキー教室はいつもの井上先生、今日は絞り出しクッキーの製造「お菓子作りはコミュニケーションです」との言葉、午後の講演会は常に連絡を取り合う、香川県コスモスの家の竹内さん、活動を鮮明に裏付ける「凛とした言葉」は大きな説得力として参加して下さった方々の胸に響きゆきました。小さな場所からの大きな発信、次回は師走の12月を第3回目として予定しています。

■2005年09月15日(木)  広報とくしま HEARTLAND活動
 今日徳島市で配布となった「広報とくしま」の誌面、いきいきとくしまの欄にHEARTLANDの活動が掲載されました。徳島市在住の市民の方々に配布される広報誌、籠屋町の喫茶店や活動の紹介が写真入りで紹介されていました。取材に来て頂きました徳島市広聴広報課の曽我様にあらためて感謝申し上げます。

 色々な形でこの場所の活動を知って頂く機会があります。その誌面を見てその情報を眺めて様々な方がこの場所を訪ねて来て下さいます。お弁当の注文、通所の相談…、その他様々な形での連絡が届けられてきます。そして「心ある」多くの方々によってこの場所が支えられている事にあらためて感謝すると共に、北島田や籠屋町での活動が「永続的」に続きゆく事を願います。華やかな誌面とは裏腹に、厳しい現実が続く障害者福祉の現況、貧しい枠組みは活動の拡がりを時に阻害し、籠屋町の街の中の喫茶店に於いてはまだ「公的補助金」さえ出ていないのが実情です、道行く人達、この場所を支援して下さる方々の想いの丈に届くように、障害を持つ方々への施策や、籠屋町・街の中の喫茶店あっぷるの「公的認可」をあらためて切望したいと繰り返し思うばかりです。

広報とくしま WEB記載
http://www.city.tokushima.tokushima.jp/koho/2005/20050915/20050915_07.html

■2005年09月14日(水)  生活訓練施設とみた
 今日の午後はお弁当販売を終えて県南の街、日和佐・富田病院の生活訓練施設とみたの見学にスタッフ全員で出掛けました。以前から色々とご配慮を頂き交流のあった施設への見学の機会となりました。施設長をはじめ田嶋さんからの施設概要の説明を受け、「地域に開かれた病院」としての歴史と文化の下、様々な活動が生活訓練施設では行われていました。
 「出掛けていくこと」「そしてつながっていくこと」「治療空間の拡大」等、富田院長先生の理念が隅々まで浸透しているこの場所の活動は、HEARTLANDにとっても大きな学習と励みの意味となりました。

 忙しさに追われなかなか出ていけない実情、出ていくことでつながりが生じていく事、今日の見学を終えてまた新しいHEARTLANDでの活動に意欲的に取り組みたいと学習させて頂きました。多忙な中、お時間をいただきました事に感謝申し上げます。
 HEARTLANDではWell-being主催の「精神障害者ホームヘルパー」の受講生らの施設実習が始まりました。北島田のお弁当製造・籠屋町での活動に9月いっぱい多数の方々が実習として参加して下さる事となります。

■2005年09月13日(火)  コーヒー 出張販売
 徳島県精神保健福祉センターで行われた、県精神障害者家族会連合会の理事会にコーヒー出張販売に出向いてきました。籠屋町・街の中の喫茶店始まって初めての出張販売、コーヒー器具や機材を車に積み込んでの移動、メンバースタッフで現地で炒りたてのコーヒーを提供する機会となりました。コーヒーについていたお菓子は障害者地域共同作業所「あわっこ」のお菓子、県家族会美馬さんの計らいもあって、今日の出張販売となりました。手際よく作業を行いコーヒーを配るメンバーの姿は好評で、なかなか素敵な初めての経験となりました。

 籠屋町・街の中の喫茶店あっぷるは相変わらずの盛況、多くの市民の方々が喫茶店に立ち寄って下さりお弁当や店内での飲食を行ってくれます。彼らの存在とこの場所の意味が浸透していく事と反比例して、なかなか障害者地域共同作業所としての認証「公的保障」とならない現状を「悲しく」も思えてなりません。
 この土曜日には第2回目となるクッキー教室・街角の精神保健福祉を考える集いが開催される予定、多数の参加申込みも既にあり、またまたにぎやかな「啓蒙」のための機会となりそうな予感です。

■2005年09月12日(月)  高知女子大実習生
 高知県の高知女子大の学生さん2名がHEARTLANDに実習見学に訪れました。以前からお知り合いであった高知女子大学の住友先生、埼玉のやどかりの里を経て現在教壇に立つ方の教え子でもあり、今日初めてHEARTLANDを訪ねて来てくれました。福祉学科の2回生、精神領域の日常に触れる機会は今回が初めてとの事、北島田のお弁当作りに参加して頂いた後、籠屋町の喫茶店の日常にも臨席してもらいました。精神保健福祉士等を目指そうとする「若き人たち」良き方向に進んでもらえればと思います。

 あっぷるでは連日お弁当が完売、籠屋町の喫茶店業務も多忙な日々、お弁当を買いに立ち寄って下さる常連の方々を含め、にぎわしい忙しさに追い立てられていきます。多くの人たちの中、少しでも彼らの「存在」に気づいてもらえる、そんな機会や時間になればとても嬉しく思います。

■2005年09月11日(日)  精神障害者ホームヘルパー研修会
 今日は一日、徳島市にある文化の森で精神障害者ホームヘルパーの講座があり、精神障害者福祉の今日的状況やHEARTLANDの活動について話を行ってきました。講座の受講生は約50名、Well-being主催による今日の講義は、藍里病院精神科医師の山下先生の講義、精神保健福祉行政の行政の役割を虹の里の岸田さんがそれぞれ受け持ち、2時間程度、HEARTLANDの活動や地域生活支援の現状と福祉サービスについての話を受け持ってのものでした。
 
 精神領域のホームヘルプ、まだ始まりを見て間もない制度ではありますが、その制度の有効性が増していくことには期待をしたいと思っています。鍵を握っているのはどんな状況にあっても彼らを囲んでいる「人」にあるように思います。より良い制度の充実に向けて「人」がいかに在るべきか、自身の事も含めて問い続けていければと思います。

■2005年09月10日(土)  小さな港として
 最近、あっぷるを卒業した人がちらりほらりとまたこの場所を訪ねてきてくれる機会があります。それぞれの形で出ていったあっぷる、他の作業所で頑張っている男性メンバーは就労に向けての日々、懐かしい空気と共に現況を元気そうな表情で伝えてくれます。本当に久しぶりの登場となった彼女は、仕事に就きながら将来を見据えた時間の中に、精神障害者のホームヘルパー研修を明日から受講する事を伝えに来てくれました。日々に追われるそれぞれの中、少し離れてHEARTLANDを懐かしく大切に思ってくれる事は、私たちにとっても嬉しい限りの事です。

 道半ばということ、アメリカの精神保健福祉施策の始まりは、「ハーフウェイ施設」道半ばの場所に精神や様々な障害を抱え持つ人たちが行き来する「場所」の創設からその始まりを見てきた歴史があります。慌ただしい日々の中、病や障害を抱え持つそれぞれの人生の中、小さなこの場所が彼らの「港」になってくれればと願います。

■2005年09月08日(木)  籠屋町あれこれ
 籠屋町の街の中の喫茶店あっぷる、間もなく開店から2年が過ぎようとしています。良いロケーション、そして精神に障害を抱える人たちの問題を「世にかざす」ための拠点としての諸活動等、この間様々な事柄がこの場所から始まってゆきました。やもすると「否定的な」イメージで語られる事の多い彼らの問題、その中にあって「そうではない」という提言を姿を見せる活動の中、語りかけてゆく大きな意味が確かにあるようにも思えるのです。
 「きっかけ」はなかなかありそうで無いのも現実、その中でこの場所が一つの「きっかけ」として道行く人たちの関心事になって欲しい願いは変わりません。

 お馴染みの人がお弁当を買いに来る昼下がり、仕事に立ち向かう彼らが、ちよっとした「休息」として立ち寄る時間、今日の午後も様々な人が行き交う中に街の中の喫茶店はありました。現在国会解散で「廃案」となった「障害者自立支援法」の行き先、社会的入院72000人の「日中活動の場」としての意味合い、全国的に長期入院の色合いが強いこの徳島の精神保健福祉状況の中、この場所の活動が「公的」に認められていく事を切望したいと思います。

■2005年09月07日(水)  給料ミーティング
 今日の午後は毎月恒例の給料ミーティングが行われました。先月の8月はお盆期間の休みもあり少ない金額の分配作業とはなりましたが、一人一人が個々の状況を立ち帰っての時間ともなりました。

 HEARTLAND通信36号が完成、今日明日には全国に通信の発送が行われる事となります。来る9/17日のクッキー教室・街角の精神保健福祉を考える集いの広報も記載しての通信、また多くの方々の参加をお待ちしています。
 HEARTLAND通信36号より抜粋

 障害者自立支援法が廃案となり、ただでさえ解りにくい問題が先延ばしになりました。いずれ何らかの方法で国は予算をつけなければならないのだから、ますます私の理解不可能な形で再び姿を現すのでしょうか。その法案が“誰”のため、“何”のためにあるのか普通に考えればそんなにこんがらがることにはならないんじゃないの???なんて、お上でもお役人でもない普通の私はひたすらクエスチョンマークだらけになってしまうのですが。「この法案ができて本当によかったです、ありがとうございました。」と、皆でいつでもお礼を言える準備はできています。どうぞよろしくお願い致します。
 さて、先日、とても素敵な出逢いがありました。その日からもう幾日かが経過しているのに、未だ色あせず頭のなかでぐるぐると余韻が残っています。そこは同じように心に病をもった人たちが集まって、毎日をただひたすら皆で一生懸命“生きて”おられるような場所なんです。障害があるなしに関係なくおもわず、人間ていいなぁと感ぜずにはおられませんでした。人ってしっかり支えられるとなんて強くて素敵なんだろうって。そこにはよい空気が充満していて、もちろんその空気の発信元は代表であられる松浦幸子さんで、その空気がちゃんと皆に行き渡っているのです。「可能性」という部分ではおおいに勇気づけられました。
人生の途中で傷ついてしまった心も、いろんなものを見、経験し、また出逢い、行動すると、少々の付加でもそれを自分が体験することによって、人は少しずつ回復し、元気になるのですね。調布のクッキングハウスの皆さま、本当にありがとうございました。頂いた勇気をまた何かの形でお返してゆければなと思います。
 ここあっぷるも、9月に入ったということで、「第2回、クッキー教室および街角の精神保健福祉を考える集い」が17日土曜日に予定しております。第1回目同様、講師に井上大輔先生をお招きして、再びクッキー作りの生でしか聞けないというポイントを冗談をおりまぜながら楽しく教えて頂ける予定です。
また午後からの街角の精神保健福祉を考える集いでは、香川のコスモスの家より竹内美幸さんをお招きして、コスモスの家でのお話しを通じて、竹内さんの素敵なお人柄にふれられる楽しい時間となりそうです。どうぞ、普段はあっぷるに来たことないという方でも、籠屋町の「街の中の喫茶店あっぷる」まで、この機会にどうぞ足をお運びいただけたらと思います。なお日程等、ホームページのほうでも確認していただけます。宜しければそちらのほうもあわせてご覧下さい。たくさんのご参加お待ちしております。       スタッフ 阿部千恵

■2005年09月05日(月)  第2回街角の精神保健福祉を考える集い・クッキー教室
 独立行政法人福祉医療機構の助成金事業としての第2回街角の精神保健福祉を考える集い・クッキー教室が9月17日に行われる予定となっています。大盛況だった1回目の続編として、今回はおなじみの香川、NPO法人CSクリエーション・コスモスの家の竹内さんが講演を行ってくれる予定となっています。パン製造を行うコスモスの家、そして最近オープンした国府のへんろの休憩スペースの活動、広い人脈とネットワークを有する竹内さんの活動は常に「斬新」そのものでもあります。
 前回とはまた少し違った趣の中、素敵な講演会になればと思っています。午前に行う予定のクッキー教室も含めて、お気軽にご参加下さい。

日時 9月17日 土曜日 受付12:30 開始13:00
場所 街の中の喫茶店あっぷる 徳島市籠屋町1丁目24番地 TEL 088-602-1003

 ◇講演 「コスモスの家 パン作り そしてノーマライゼーション」
  〜障害者地域共同作業所 コスモスの家での活動〜
     講師 NPO法人 CSクリエーション (香川) コスモスの家 施設長 竹内美幸氏 WEB http://wwwi.netwave.or.jp/~ponta-me/

■2005年09月03日(土)  クッキングハウス 再開
grp0905075346.JPG 307×230 35K約1ヶ月、久しぶりの再開ととなったクッキングハウスが今夜行われました。お盆休み等も手伝ってしばらくぶりの夕食の時間となりましたが、多数の方々が参加、にぎやかな笑い声の中、夏野菜カレー、ゴーヤチャンプルー、サラダと豪華な料理がテーブルに並び、楽しい夕食の一時を過ごすことが出来ました。9月の予定はWEBのトップにも掲載しています、お時間のある方、ぜひお気軽にクッキングハウスにご参加下さい。

 あっぷるは秋の旅行に向けて加速度、今年はみんなの希望もあって遠く離れた北海道に出向いていく事となりそう、最終的な話し合いの下に11月の旅行を確定させていく事となりそうです。

■2005年09月01日(木)  かわら版 
◇あっぷるに復活して1ヶ月が経ちました。火曜日と水曜日しか来ていませんが、だんだんと慣れてきて温かいスタッフの中で楽しく社会復帰に向けて頑張りたいと思います。
◇かき氷を13日、1日だけ2時間くらい参加出来ました。阿波踊りとか見えてとても楽しかったし退屈しませんでした。喫茶の方もたくさんお客さんが入ってコーヒーを頼んでくれてとても感謝しています。
◇お盆の8月12日、13日と籠屋町でかき氷をして売りました。去年は4日間売りましたが今年は人数が少なかったので2日間しかしませんでした。「いらっしゃいませ、みつたっぷりミルクたっぷりの美味しい氷ですよ」と美しい声をはりあげたお陰で、沢山の方が買ってくださり今年もやって良かったなと思いました。お客様は本当にありがたいです。
◇お盆のかき氷には1日だけ参加しました。あっぷるの他にもかき氷の出店がある中、たくさんのお客様も来て頂き行列が出来るほどでした。ボランティアの人たちやスタッフのみなさんに支えられてあっという間の1日でした。普段は家に閉じこもりがちなのでとても良かったです。
◇私はあっぷるに入って2度目の夏を迎え、阿波踊りのかき氷販売は今年で2回目です。お客さんは小さい子供さんや若い人が多かったように思います。それから喫茶店の中に入ってアイスコーヒーやジュースも飲んでくれる人もたくさんいました。店内はお客さんでいっぱいになりました。それで一人のお客さんが帰る時に「安いね」と言ってくれました。「ごちそうさまでした」と言ってくれた人もいて嬉しかったです。楽しいお盆の一時でした。
◇暑い夏、今年もかき氷を売りに行こうと頑張りましたが、やはり初めは声を出して「いらっしゃいませ」の一言だけでした。氷をコップに入れる事など出来ません。スタッフや男性陣の人々に頼り切りでした。今年も同じかなと思ってましたが、違う事にチャレンジできたのです。足や手を氷でぬらしつつ「ありがとうございました」と氷を作り、密をぬりながら販売出来ました。今回は一つ進歩出来たのでは、と少し自分にエールを送りたいです。
◇12日、13日はとても楽しい2日間でした。初日はかき氷をするのは初めてやから緊張するなと思ったけど、別にそうは思いませんでした。それからこれとはまた別の事ですが、メッセージもなかなか思い浮かべる事が出来ないから、これから他の人に何か考えて作ってもらおうと思います。
◇12日と13日にかき氷をしました。今年のかき氷の値段は150円で売れました。あまり売れないのかなと思っていましたが結構売れて良かったです。また来年もしたいと思いますので宜しくお願いします。

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