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■2006年01月31日(火)  アトリエひまわり
 今日はあっぷるに鴨島町にある障害者地域共同作業所「アトリエひまわり」の方々が見学に来て下さいました。作業所職員・メンバーさんにボランティア、保健士も含めて総勢20名の方々がお弁当作りを見学して下さいました。昨日の日和佐と同様、話題はどうしても「作業所」の存続に関しての事柄となっていきます。NPO法人設立の必要性、現状の困難さ、そして全てまだ不透明な囲まれている状況の数々、所が変われども関心となる事柄は共通しています。
 不確かさの中もたった一つの確かな事は、作業所と呼ばれるこの場所が「必要なものであるという事」そこに通い日々を紡ぐメンバーさん、そして関係する方々、そして何より作業所というものを抱えた「地域社会」にとっても、大きな存在の意味がある事、その事実を頑張ってきた歴史と共に風化させていく事は愚かな事のようにも思えます。

 話すだけではなく何か一緒に出来うる事を、進みゆく状況の中で考えていきたいと思います。

■2006年01月30日(月)  日和佐にて 自立支援法研修会
 今日は午後から南部総合県民局主催により自立支援法の研修会に出向き、またまたとなる自立支援法の話を行ってきました。日和佐保健所管内、市町村担当者・社会復帰施設・作業所関係者等、多数の方々の参加は何よりもこの法律への関心の高さを如実に物語っています。まだその全容を見せきっていな中での話、出来る限り解りやすく伝えゆく事にも限界が多々あるのも事実、特に作業所の行く末を案じる風景は限りなき不安として大きくのしかかっています。
 市町村という時代、その中にどんな風にこの法律が執り行われていくのか、その法案の複雑さも相まってなかなか不安を拭いきる事も出来ません。
 要請の下に出向いていく日々が続いていますが、まじめに考えると本当はこちらが「道」を尋ねゆきたい側の一人である事にハタと気づき、苦笑いの一つもこぼれゆく中での講演と銘打たれた時間が繰り返されています。

 世はまさに支援法一色、確かな現実としてリアルに問題を眺められればとせめて思うばかりです。

■2006年01月29日(日)  金子さんと
 昨日の第4回街角の精神保健福祉を考える集いは本当にたくさんの人が集まってきて下さいました。狭すぎる程に思えた街の中の喫茶店の会場、何処か他の場所と少しは思ったりもするのですが、やはりこの場所で行う事の意味を何処かでこだわり続けている感じがしています。大げさな言葉ではなく、HEARTLANDの指標は「街の中に・人の中に」彼らの存在や彼らを囲む現実、そこから生み出されている様々な周辺の問題が道行く人の中に一つ一つ散りばめられていく、そんな事を思う時に誰か一人でもと「知ってもらう」事が出来ればと雑踏の中に出掛けていきたいと思うのです。
 初めての徳島、出発の時間まで金子さんと徳島のあちこちを回りました。北島田のあっぷる、太陽と緑の会、そして観光スポットの幾つか、交わす言葉の端々に金子さんの人柄がきちんと感じられていきます。講演会の言葉よりもっとヒューマンな舞台裏の言葉、やはりこれからの「未来」を握る鍵は言うまでもなく「人」である事をあらためて確認してゆきます。それは大した事ではなくて「ありふれた当たり前の事」また明日からありふれた日々の活動へと戻っていく事になります。

きんこさんWEB http://www.kinko2.jp/saikin/kinkonews.html

■2006年01月28日(土)  第4回街角の精神保健福祉を考える集い
 今日の午後から夕方まで、街の中の喫茶店あっぷるで第4回街角の精神保健福祉を考える集いが開催されました。「オカマバーをみんなで作ろうと」とユニークに題された講演会、今日の話題提供は広島県から初めて徳島に足を踏み入れたくれた金子百合子さん、聞き慣れないテーマとあって今まで最高となる50人を越えての様々な方々が小さな場所に集って下さいました。
 金子さんとの出会いは今からかれこれ数年前の岡山、精神障害者地域生活支援協議会の研修会で同じ分科会を担当した者同士、今の支援協議会事務局長の田中直樹さんが分科会の全体進行、その田中さんと金子さんは同じ大学の同級生といった間柄からの始まりでした。呼吸が合うと言うか初対面のはずなのに何故か懐かしい感じがした、そんな印象を鮮明に覚えています。同じ精神障害者地域生活支援協議会の全国理事として、年に数回の理事会で顔を会わす度に盛り上がる話を互いにしています。

 実践の人、現場の人、穏やかそうに見える彼女の横顔とは裏腹に、本当に「身体を張って」闘ってきた気丈な一面が凛とした言葉を運びゆきます。参加下さった多くの方々に感謝すると共に金子さんとの再会の時を何より嬉しく思いました。

■2006年01月26日(木)  徳島保健所 関係者会議
 会議・研修会シーズン到来ではないのですが、午後に徳島保健所管内の関係者・関係機関が一同に会しての会議が行われました。管内市町村の担当者も参加、議題は「治療中断」に関しての調査報告の説明と連携の方法や具体的な手立てなどについてのものが一つ、あと一つは言うまでもなく「自立支援法」に関してのものでした。
 連携しあっていく事、その目的の確認、色々な場所で色々な角度からの模索が続いてはいきます。
 
 あっぷるでは連日90食のお弁当製造、今週末の広島・金子さんの第4回街角の精神保健福祉を考える集いに向けて盛り上がりを見せています。「おかまバーを作ろう」と題された講演会、ぜひお楽しみに。

■2006年01月24日(火)  そよ街 河野さんと一杯
dc012505.JPG 215×161 18K 全国人権研修大会のために来徳していた「そよ風のように街に出よう」障害者問題季刊誌編集長の河野さんと久しぶりの再会となりました。昨年の夏HEARTLANDのスタッフで訪ねた箕面以来の再会、河野さんの大好きな「お酒」と共に人生の機微を綴るような人肌の言葉が並びゆきました。
 河野さんとの出会いはHEARTLANDを始めた頃、そよ街の取材として今のお弁当作りの北島田に取材に来て下さった時に端を発しています。第一印象として「何かほっとした感じと共に、世の中にこんなにヒューマニズムに溢れた人はそうはいないな‥」というのが率直な印象でした。お酒がすすむに連れて河野さんの「艶のある人生の言葉」が大きなものを語りゆきます。やれ大学だ、やれ資格だ、やれ専門性だと大上段に構える「福祉や人権」とは対局の人として、切なさと共に「人肌」の河野さんは憂うように人であり続ける事を求めるような自分自身をさらけ出していきます。
 
 「人は人を想う‥」まだまだ捨てたものじゃないと、河野さんの言葉に触れながらまた明日を目指せそうな素敵な再会の時となりました。

 そよ街 http://www.hi-ho.ne.jp/soyokaze/index.htm

■2006年01月22日(日)  徳島県障害者地域共同作業所連絡協議会 作業所交流集会
 今日は一日、徳島県障害者地域共同作業所連絡協議会の交流集会が市場町の総合福祉会館で行われ、徳島県下の作業所メンバー・スタッフが楽しい交流の時間を持ちました。各作業所の展示販売、メンバーの「一言」コーナー、そした楽しいゲーム、成人式セレモニーと例年恒例となりつつある交流機会、多くの方々が参加してにぎやかな一日となりました。今日はバンド演奏への出番、ビートレス4名でダンスミュージックの演奏、ビートルズや懐かしいナンバーにみんな踊りの輪が出来ました。
 楽しい時間の背中合わせで、昨日徳島県下作業所ほぼ全ての人達が集まった「自立支援法」の説明会が担当課(障害福祉課・健康増進課)の説明の下に行われました。日ごと緊張と混迷が続く自立支援法、作業所の行く末を案じる多くの関係者が新しい情報や質問を繰り返し行う熱気に満ちたものであった事を太陽と緑の会杉浦さんより報告を受けました。まだ下りきっていない情報、徐々にではあってもまだ全ての全貌が見えない法案、そして各市町村とのすりあわせ等、未来への模索と混迷は続きます。お祭りの一日、その片隅に日々未来を模索する作業が続いていきます。

■2006年01月21日(土)  全国精神障害者地域生活支援協議会 西日本大会
 全国精神障害者地域生活支援協議会西日本大会のためにスタッフの阿部と共に、広島に出向いてきました。世はまさに自立支援法一色の観があり、今回の研修会も担当したシンポジュームで「自立支援法」に関しての意見を述べてきました。
 懐かしい人達との再会、来週徳島に講演会で来て下さるまほろばの金子さん、支援協議会の田中さん等、親しく近い人から何年ぶりかの再会となった人まで含めて、意味ある2日を過ごすことが出来ました。
 会場に参加された220名を越えての方々、それぞれの場所・それぞれの役割と実践活動の中から、どんな風に法律を読み未来の地図を描くのか、大きな関心事として緊迫して面もちが並びゆきました。法の是非は別としてもあらためて「考えてゆく」作業から出発するしか方法はないようにも思えます。
 大会の準備を行われた金子さんをはじめとする広島の皆様、本当にお疲れさまでした。

■2006年01月19日(木)  第4回 街角の精神保健福祉を考える集い
第4回 街角の精神保健福祉を考える集いのご案内 ぜひご参加ください。事前申込みは不要です。

日時  平成18年1月28日 (土) 14:30〜17:00 (受付14:00〜)
場所  街の中の喫茶店あっぷる  徳島市籠屋町1丁目24番地  Tel 088-602-1003
        
内容  ◇ 講演会   15:00〜16:30
         「おかまバーをみんなで作ろう」 精神障害者の地域生活支援と集う場
           講師 金子百合子氏  地域生活支援センターまほろば・施設長 (広島県)
    ◇ 障害者自立支援法を考える  16:30〜17:15
         「障害者自立支援法と私たちの未来」  障害者自立支援法と地域生活支援
           講師 山下安寿   社会福祉法人ハートランド 理事長

■2006年01月18日(水)  生活セミナー
 今日の午後は「生活セミナー」を北島田あっぷるで行いました。話題はまたまた今姿を見せ始めている「障害者自立支援法」についてで、通所されているメンバーを囲んで法律の概要説明等を行いました。膨大な情報とその資料を前にして、なかなか「わかりやすく」伝える事は難しいのも現実ですが、HEARTLANDの想定される事柄も含めてみんなとの時間となりました。様々な角度からの彼らの質問、出来る限りリアリティーある問題として、自身の事柄を考えられるように以後も繰り返し繰り返し伝えていければと思います。

それにしてもあらためて見ると大変な変革、担当行政も民も、そして何より彼ら自身も含めて混乱と混沌が進みゆく、そんな時間が流れている観が日増しにしていきます。
明後日からの地域生活支援協議会・西日本大会、広島の街で「原点回帰」も含めて、しばしのんびりとこの法案から透ける「未来」を眺めてみたいと思っています。

■2006年01月16日(月)  障害者自立支援法への動き
 年が明けて早いものでもう半月、障害者自立支援法に関しての動きが少しずつ「姿」を見せ始めてきました。まだ都道府県省令等は下りきっていない部分も多々あるのですが、あっぷるに通所しているメンバーの数名に障害者自立支援法に関する書類も届き始めてきました。講演要請も様々な場所からあり、今週の末には広島で行われる全国精神障害者地域生活支援協議会・西日本大会に呼ばれて障害者自立支援法に関するシンポジュームで話を行う予定となっています。明日は市町村等への県担当課の説明会が実施される予定、様々な事柄を含みながらも少しずつその輪郭が現実の事柄として動き始めてきました。

 限られたスケジュール、一人一人のニーズ、判定、ケアーマネージメント、利用者負担、担当行政も膨大な作業を限られた時間の中に行い周知徹底させていく事は大変な事務処理と思われます。あっぷるでも明日のメンバー会議、今わかっている範囲の事柄を再度説明、実際の書類も眺めながら、彼らに伝えていく作業やみんなで考える時間を継続して持ちたいと思っています。

■2006年01月13日(金)  岡山 吉備国際大学 精神保健福祉学科
 今日は一日朝早くから徳島を離れ、一路瀬戸大橋をまたいで岡山に出向いてきました。岡山 吉備国際大学・精神保健福祉学科から来る2月に実習生を受け入れる予定となっており、大学開催の実習説明会とHEARTLANDに実習に来る学生との面談やオリエンテーションの時間となりました。24日以上、一日8時間の施設実習でトータル182時間の現場での実習で単位が修得出来るシステムとなっています。
 吉備国際大学は初めて精神保健福祉学科として単独で、精神保健福祉士を目指す学生達に門戸を開いた教育機関でもあります。今日久しぶりの再会となった学科長の芝先生は、以前精神科PSWとして勤務していた頃からのお付き合いがあり、毎月香川・三船病院で当時開かれていたワーカーの学習会が出会いの始まりでもありました。遠い時代から保健所の精神保健相談員として、その後は香川の精神保健福祉センターの「顔」として芝さんが創り上げてきた香川の歴史は大きな憧れの「人」でもありました。2月6日からの実習、受け入れる私たち自身にとっても大きな意味があり、まだ素のままの学生からの提言や質問へのアンサー、やりとりを通じて私たち自身の「原点回帰」の時間になればとも思っています。

 明日は午後4時から籠屋町・街の中の喫茶店あっぷるで新年会、鍋を囲んでの時間、ぜひ時間の都合のつく方はお気軽にご参加ください。

■2006年01月12日(木)  クッキングハウス新年会
 14日のクッキングハウスは新年会を予定しています。毎週土曜日のクッキングハウス、あっぷるのメンバーを含めて色々な人達がこの時間に集い会っています。今週のクッキングハウスは簡単な新年会として「鍋」を囲んでの時間を予定しています。夕食の食事代金はいつもと同じ350円、ぜひ時間のある方はクッキングハウスの新年会にご参加下さい。

クッキングハウス新年会 キムチ鍋・寄せ鍋を囲んでの夕食となります。

日時 1月14日 土曜日 午後4時
場所 街の中の喫茶店あっぷる 徳島市籠屋町1丁目24番地
費用 350円 夕食代金

■2006年01月11日(水)  四国放送「マイシティーとくしま」余波
 先日放送して頂いた四国放送の番組「マイシティーとくしま」を「見たよ」と言って下さる方々が周辺にもたくさんいて嬉しく思います。約10分の番組の中、北島田のお弁当製造と街の中の喫茶店あっぷるの紹介、メンバーやスタッフのインタビューも含めてコンパクトに構成された内容は今のHEARTLANDを網羅している様子で、とてもいい番組であった事をあらためて嬉しく思います。
 今回の取材の機会を頂きました徳島市広報広聴課・四国放送取材スタッフの方々にお礼申し上げます。

 あっぷるではまたまたにぎやかにお弁当作りが始まりました。変わらない形で毎日お弁当を買って下さる方々も多数、明日は特別注文の一日、120食のお弁当作りをまたみんなでにぎやかに行っていく事となっています。

 

■2006年01月10日(火)  活動再会
 長かった冬休みも終了し、今日から新しい年の幕開けとなりました。久しぶりにメンバーが北島田に集っての一日の始まり、90食のお弁当製造が再開となりました。長い間に渡って休んでいたにもかかわらず、朝早くからお弁当の注文の電話、本当にありがたい限りと思います。
 先日の日曜日に四国放送で放映された「マイシティーとくしま」その番組の中でHEARTLANDや街の中の喫茶店の事がコンパクトに集約され放映されました。メンバーが姿を見せてのインタビューもなかなか素晴らしい受け答えで、この場所が彼らにとって「意味」ある場所となっている事をあらためて実感しました。また新しい一年をみんなで創り上げていければと思っています。

 今日は午後に阿南保健所に出向いて「自立支援法」の話を行ってきました。作業所指導員研修という事で、若草・うみがめ作業所の職員の方々と共に、来るべき春に向けての話し合いを行いました。まだその全てが降りきっていない法案、徐々に姿を見せてゆく全貌の下にどう「方位」を定めるのかは至難な事も含まれていきますが、障害者地域共同作業所が彼らにとって、或いはその場所を抱える「社会」にとって、意義在る存在である事を確認・提言しながら時を進みたいと思っています。

■2006年01月08日(日)  COOKING HOUSE 活動再開
dc010810.JPG 215×161 18K 昨晩久しぶりにあっぷるのみんなが街の中の喫茶店に集合、年が明けて初めてのCOOKING HOUSEが行われました。長かった冬休みの最後、そして新しい年の始まりが楽しい夕食の一時となりました。スタッフがおもてなしの気持ちを込めて作った七草粥や手作りのみたらし団子、年越しではないのですが祖谷蕎のメニューが並び、正月のそれぞれの様子を交えながらの話に花が咲いていました。
 明日の休みをはさんでいよいよ10日からお弁当製造も再開、激動が予想される2006年のHEARTLAND活動が始まっていく事となります。障害者自立支援法を眺めながらの日々、小さな一つの場所の「未来」に向けて、また意味ある日々の活動を行って行ければと願っています。どうぞ本年も宜しくお願い致します。

 今日の午前11:50分から四国放送テレビ「マイシティーとくしま」でHEARTLANDの活動が放送されます。ぜひご覧ください。

■2006年01月06日(金)  読売新聞 記事より わが「心」のとくしま
 読売新聞徳島支局、記者の白石さんが、新聞連載の一コマとしてこんな文章を新聞紙面に掲載してくれました。彼女との出会いは大阪、HEARTLANDにもご縁のある大熊由紀子さんが大阪大学大学院で教壇に立たれていた頃、大熊さんの教え子であり精神保健福祉領域の勉強に励んでいた彼女、卒業後記者となり、この徳島での再会となりました。今回の取材以外にも日常的にHEARTLANDの活動を側から眺めて下さっています。由紀子さんからの連絡で新聞に掲載された事を知りました。
 つい先日あった悲しい阿南の出来事、その隙間を埋めるような彼女の文字、数回に渡って交わした言葉のニュアンスを上手く伝えてくれているようて、とても嬉しく思います。
白石さん、ありがとうございました。

 わが「心」のとくしま 新聞紙面 WEB http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tokushima/kikaku/031/5.htm

■2006年01月05日(木)  間もなく活動再開
 長い年末年始の活動も後残りわずか、明後日7日の夕刻、COOKING HOUSEから今年の活動が再開となります。年明け・仕事始めとなった今日、精神保健福祉領域では「障害者自立支援法」一色の観さえ在る年の始まりとなりました。4月に施行となる障害者自立支援法、担当行政からの説明会、施行に向けたタイムスケジュール等、限られた時間の中に膨大な一つ一つを周知させていく事は、届ける担当課も受け取るそれぞれも互いに大変な作業でもあります。
 3月までに予定されている各種研修会も「障害者自立支援法」一色、今引き受けている研修会も10日の阿南保健所・指導員研修会をかわきりに、20日・21日に広島で行われる地域生活支援協議会・西日本大会、2月に入って家族会四国ブロック・高知大会、そして四国四県、高知さんかく広場の武田さん、四国学院大学の西谷さん、愛媛ジョブサポートの河野さんらと組み立てている「ふくしこくの会」が行う障害者自立支援法の研修会が3月と後を絶たない中に時間が進んでいきそうな様子です。

 残り少ない冬休み、急ぎながらものんびりと「方位」を確認していきたいと思っています。

■2006年01月04日(水)  新年明けましておめでとうございます。
 新年明けましておめでとうございます。昨年は色々とHEARTLANDへのご支援やご協力をいただき本当に充実した1年を過ごすことが出来ました。今年もどうぞHEARTLANDへの活動へのご支援を宜しくお願い申し上げます。

 お正月の三が日も明けて間もなく仕事始めの様子、街が新たににぎわいを見せ始めようとしています。あっぷるはしばし冬休みが継続、メンバーやスタッフも長い休暇の中にまだ今日は在ります。お弁当製造は10日の火曜日から、籠屋町・街の中の喫茶店あっぷるは7日の16時からのCOOKING HOUSEを今年の活動の始まりとしています。今年は「障害者自立支援法」施行の年、年明けから来春に向けてHEARTLANDも、どのように「未来」を描いていくのか、法の施行に併せる形の中、新しい「模索」を続けていくそんな新年となりそうな様子です。
 小さなこの場所の営みが衆目の中にきちんと置かれゆくこと、そしてこの場所を利用するメンバーにとって良き場所である事、勝ち組・負け組等とある意味殺伐とした時代にあって、何か新しい価値観や文化を発信していける場所として在り続ける事、様々な角度への備えも含めて、また新しい活動を創造していければと思っています。どうぞ今年も宜しくお願い申し上げます。

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