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■2006年12月30日(土)  障害者市民ものがたり 河野秀忠著
 われらが河野さん著書の「障害者市民ものがたり」が東京NHK出版より送られてきました。一息に飲み干すように言葉が追い掛けてきます。「バスに乗ることさえ闘いであった」書籍の帯に時代を映した言葉が添えられています。障害者市民運動、人権問題としての障害者福祉、怒ることさえ忘れてしまった若者たちと今の福祉世相、確かにこうした時代がきちんとあった事を確認すると共に、河野さんの活動家としての歴史そのものを書き綴った文字は、見かけだけ「豊かになった福祉」への警鐘を含めた「時代」へのメッセージでもあるように思えてなりません。

 怒れる事さえ忘れた若者と福祉世情、怒りの感情さえ持てず、きちんとした批判さえも出来ない「今」に未来を創造していく事が出来うるはずがないと河野さんは切り捨てています。それは単純に批判めいた文字の羅列ではなく、きちんとした「内省作業」を前提とした「人」の在り方が大切であると「せつなく」河野さんは説いていきます。今日からHEARTLANDはしばしの冬休み、故郷の京都の街に包まれながら河野さんの「思想」を再読していきたいと思っています。

 障害者市民ものがたり もう一つの現代史 河野秀忠著
 http://www.bk1.co.jp/product/2745788

■2006年12月29日(金)  今年の打ち上げ
 今日は年内最後の活動日、喫茶店の業務を少しだけ朝から行い、午後は昼食を兼ねた「うちあげ」を盛大に喫茶店の2階で行いました。みんなの希望メニューで鍋を囲んでのうちあげ、今年きれいに改装して喫茶店の2階も手狭な程、HEARTLANDみんなが集合しての締めくくりとなりました。県家族会の美馬さんも巻きずしの差し入れ、ケーキ職人井上先生は手作りのパウンドケーキ、食卓に並んだたくさんのご馳走と共にこの1年間のみんなの慰労会ともなりました。
 行事目白押しだった師走も何とかみんなで無事に完走、安堵の様子と共にみんなが笑顔で今年1年を終えられる事を何より嬉しい事と思います。
 障害者自立支援法という大きなうねり、年が明けると「新事業体系」への移行を視野とした時間を過ごしていく事となります。法案の是非は別としても、この場所を「いかに残していくのか」遠い昔からの命題をあらためて掌にかざす、そんな新しい年になりそうな予感です。この1年間、本当に多くの方々に支えらたHEARTLANの活動、その中心として頑張り続けたあっぷるメンバー、良き1年の締めくくりを良き新年にとつなげていければと思います。どうぞ皆さまも良き新年をお迎えください。

■2006年12月28日(木)  いよいよ今年も大詰め
 昨日でお弁当製造販売は終了、今日明日の街の中の喫茶店での活動をもって今年も大詰めとなっていきます。9:30頃にみんなが喫茶店に集合、簡単な大掃除を終えて通常の喫茶店の業務に移りました。お弁当はなくても常連のお客様が喫茶店に登場、慣れた様子でメンバーが対応していきます。今年1年の終わりの言葉、感謝の気持ちも含めたみんなの笑顔での接待は、しっかりと風景に馴染んでいるそんな感じさえ覚えていきます。
 
 明日は今年最後の1日、これまた毎年恒例となっている「打ち上げ」を今年は喫茶店の2階で行う予定としています。毎年外に食事に出掛けるのが常でしたが、今年は新装となった喫茶店の2階で鍋を囲んでのうちあげとなります。
 色々な事のあった1年、お弁当作り、喫茶店と頑張ったメンバーの日々、一つ一つの出来事をみんなでかみしめながら今年の締めを行いたいと思っています。

■2006年12月26日(火)  徳島北ロータリークラブ 感謝状より
IMG_0041.JPG 346×231 23K 徳島北ロータリークラブ仁木様をはじめ会員の皆様、私達のためにチャリティーもちつき大会を企画して下さいまして本当にありがとうございました。開催するにあたり、保健所・警察・役所等への諸手続きから下準備に至るまですべてして下さり、私達はいいところだけ頂いて恐縮しております。
 思い起こせば、9月頃、喫茶店あっぷるを存続していくためにはどうすればいいかと皆で話し合い、チラシに手作りクッキーを添えてあっぷるの前で道行く人に配り、あっぷるの事を知ってもらおうと考えた事がありました。でもそれも日々のお弁当作りと喫茶業務に精一杯で、なかなか実行することができずにいました。この皆の思いがチャリティーもちつき大会として実現し、夢がかない感謝の気持ちでいっぱいです。今のこの気持ちを忘れることなく、応援して下さる皆様方の期待に応えられるよう、これからも頑張っていきます。北島田市バス回転場近くや籠屋町へお越しの節は是非お立ち寄り下さい。お待ちしております。          
                              スタッフ 小西英子

 徳島北ロータリークラブ様と仁木さんとの出逢いは本当に不思議な感じで私たちに届けられました。きっとこんな仕事をしていなかったら出逢っていなかったろうと思うとますます今の仕事が愛おしく感じられます。「隠匿の美」という言葉を言葉ではなくその姿で教えて頂きました。こんなにたくさんの方に支えて頂いて私たちはいつお返しができるのだろうとただただ感謝の想いでいっぱいです。今回の餅つき大会で私たちの「街の中の喫茶店あっぷる」が一人でも多くの人の知るところとなり、そして障害を抱えられる方の心の居場所として今後の役割を果たしてゆけますよう私たちもより力強く歩いてゆきたいと思います。今回の催しを遂行するにあたりまして各行政機関、警察署等様々な所へご足労頂き、そして大会当日も沢山の方の温かい思いで餅つき大会が終了できましたこと心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。                                                           スタッフ 阿部千恵

 徳島北ロータリークラブの皆様のご好意で、開催までのすべてをお世話になり、また当日はたくさんの方々が「チャリティ餅つき大会」へ駆けつけてくださりありがとうございました。お天気にも恵まれて沢山の人達との盛大な交流は「人」と「人」との繫がりに皆の笑顔がはじけた嬉しい一日でした。又、少し世間が広がったような活力をいただき、あっぷるという小さな居場所から人の中へ・街の中へと勇気を出して頑張ったご褒美をいただいたとお礼申し上げますと共に賜りましたご厚情に心より感謝申し上げます。何時か又、一段と元気になった皆の笑顔でお迎えできる日を楽しみにしつつ、最後になりましたが皆々様のご健康と益々のご活躍をお祈りしております。     
                              スタッフ 小川信子

■2006年12月25日(月)  お弁当作りもあと1日
いよいよ今年最後のラストスパートとなってきました。忘年会に講演会、そして先日の徳島北ロータリークラブの方々のご厚意による餅つき、様々な行事を行う形の中、実に様々な多くの方々によって、HEARTLANDの活動が成立しているのかという事を「確かめられる」そんな事をあらためて思うのです。そしてそれに応えるようにこの1年間「頑張ってきた」彼らの1年も、今日明日のお弁当作りで年内の活動は冬休みにと向かっていきます。
 厳しい福祉の現実に向かい合った1年、彼らは彼らの出来うる事として、日々のお弁当作りに一生懸命でした。籠屋町に至ってはまだ公的補助金の無い中での活動、家賃や施設維持のための「経費」を何とか生み出そうと、みんなが頑張ってきた「姿」が常に在りました。自分たちの事を自分たちで守り行く、言葉にすれば簡単な一つ一つも、実際の日々の中で描ききっていく事は「大変な」事でもあります。駆け抜けるように走りきった彼らの1年、そして手にしてゆく確かな「自信」みたいなもの‥彼らの「立ち姿」には大きな成長を嬉しく感じます。

 お弁当販売は明日で最終日、喫茶店は28日・29日と営業を行い今年の締めとなっていきます。

■2006年12月24日(日)  チャリテイーもちつき 徳島北ロータリークラブ
 昨日、籠屋町・街の中の喫茶店前にて徳島北ロータリークラブの皆様により、チャリティーもちつき大会が盛大に行われました。お世話下さったのは徳島北ロータリークラブの皆様方、取り計らいの橋渡しとなって下さった仁木様、出会いのきっかけは今年行われてチャリティーコンサートの収益金をHEARTLANDに寄付下さった事からでした。街の中の喫茶店で行ってきた街角の精神保健福祉を考える集いや、先日行われた忘年会にも仁木様は何度かご参加頂き、喫茶店にもロータリーの方々が多数足を運んで下さいました。
 そして今回のもちつき大会、企画や準備、その他開催に関わる全ての事務処理を行って下さいました。土曜日という事もあって華やいだ雰囲気の中、道行く人と共に素敵な時間を送らせて頂くことが出来て、あっぷる一同、心より感謝しております。

 喫茶店前でのチャリテイー募金では本当にたくさんの方々が募金にご協力を下さり約7万円近くの募金が集まりました。つきあがったばかりの美味しいお餅を配り、威勢のいいかけ声の中、あっぷるメンバーもお茶の接待、ぜんざいの振る舞い等、大忙しさの中、元気にそして何より嬉しい出来事としての今日に包まれながら、頑張って仕事をこなしたいました。
 
 多数ご尽力下さいました徳島北ロータリークラブの皆様方にあらためて感謝申し上げます。人の中に・街の中に、HEARTLANDの指標そのままの1日にを賜りました事に心より御礼申し上げます。どうもありがとうございました。また開催にあたりご協力下さいました籠屋町商店街の方々に御礼申し上げます。

  籠屋町商店街ブログ  http://kagoyamachi.betoku.jp/article/0013159.html

■2006年12月22日(金)  HEARTLAND 大忘年会
grp1223082530.JPG 346×231 18K 年の瀬、毎年恒例となったHEARTLANDの大忘年会が行われました。おでん、カレーライス、メンバーみんなが作ったご馳走の数々、本当にたくさんの人が忘年会に参加して下さいました。お弁当作り、喫茶店の活動を日々創り上げてきた今年の彼ら、向かえる側として誠実に、そして元気な姿が何より嬉しく思える夜でした。チャリテイーコンサートを機会に、HEARTLANDの支援を重ねて下さっている「徳島北ロータリークラブ」の仁木様、県家族会の美馬さんや城西病院PSWの美馬さんや中央病院PSW小谷さんなど、いつもの人、初めての人織り交ぜてのにぎやかな時間となりました。BAND演奏ではメンバーが数曲を熱唱、スタッフもキャンディーズの「春一番」ユーミンの「翳り行く部屋」を負けずに熱唱、最後はBeatlesナンバーに合わせてのダンスタイムとなりました。

 彼らの喜ぶ笑顔、そして本当にたくさんの「人」に支えられているHEARTLANDをこうした機会に実感していきます。障害者自立支援法という厳しい法律とはある意味無縁に、この場所の営みは多くの方々によって織りなされている事をとても嬉しく思います。明日は徳島北ロータリークラブの方々が準備下さった「チャリティー餅つき大会」が街の中の喫茶店で行われます。今年もいよいよラストスパート、良い形でみんなの1年が終わりそうな予感です。

■2006年12月21日(木)  SALALAより取材
 徳島新聞の折り込みとして毎月2回発行がなされている「SALALA」より取材がありました。編集の前山さんが北島田のお弁当作りと街の中の喫茶店の活動を取材して下さいました。聞くと県内の授産施設等の特集記事として、あっぷるも掲載して下さるとの事、喫茶店ではみんなが作ったお弁当も食べて下さり、活動状況などをお話しさせて頂きました。掲載は来年1月18日発行の朝刊との事、広報の機会、知って頂く事へのご協力をとても嬉しく思います。

 いよいよ明日はHEARTLAND恒例の大忘年会、いつものBAND演奏も今回は少し趣を変えてメンバー・スタッフが数々のヒット曲を唄ってくれる予定となっています。1年間毎日毎日頑張ってお弁当作りや喫茶店の活動を創り上げてきた「彼ら」色々な問題は個々にきちんとあったとしても、とにかく元気なあっぷるのみんな、彼らへの労いも含めてぜひHEARTLANDの忘年会へ参加頂ければと思います。

■2006年12月20日(水)  城西病院クリスマス会 Band演奏
 HEARTLAND近くの精神科医療機関・城西病院のクリスマス会に招待を受け、バンドの演奏を行ってきました。入院されている方々、病院スタッフ、たくさんの方が参加されての大盛り上がりの演奏会となりました。クリスマスソングを始めとしてPopsやRockと様々な曲を約1時間演奏、熱気溢れる楽しい演奏となりました。

 あっぷるでは昼のミーティング、お弁当に関する様々な話し合いをみんなが午後に長い時間行いました。お弁当チケットを止めて街の中の喫茶店と一緒に使える「スタンプカード」を始める事等、新しい取り組みに向けての確認作業を行いました。少しでも多くの収益を上げる側面としての企業の倫理、それだけではなかなか賄えないみう片方の軸、そして何より美味しいお弁当製造を量販する事、話し合うべき事柄はいつもいつもたくさんあります。

 明日はHEARTLANDの忘年会、18:00から北島田あっぷるでこれまた盛大に行われる予定となっています。Bandにあわせたメンバー・スタッフの熱唱も今年は用意されています。ぜひ元気な「彼ら」の姿を見にご参加頂ければと思います。

■2006年12月20日(水)  四国学院大学にて メンバーと共に
 今年最後となる四国学院大学での講義、最後の講義はあっぷるメンバー2名とスタッフ阿部と共に出向いてきました。以前の講義でもメンバーの話を届ける機会を持った事があったのですが、今回も同様に2人のメンバーからの話とスタッフとしての話を学生に伝える機会としました。しっかりとした口調で自らの事、そしてあっぷるの事を語る2人、「すごいなぁ」とただただ驚きながらそして嬉しく彼らの言葉を聞いていました。充実を感じられる日々はリアリティーを持って言葉となります。
 
 「さりげないことだけどそのさりげない幸せに在ることがとても嬉しい」大きく深い言葉を女性メンバーのMさんが語りました。
 福祉にあっては「当たり前」のことがなかなか当たり前に用意されない、そんな側面が多々あります。2人の言葉に対して学生みんながそれぞれに質問、「問いかける事」が出来る力は何より「考えている」ことの証のようにも思えます。話をした2人のメンバーにとっても、聞く側にいた学生にとっても良き時間であった事をとても嬉しく思います。

■2006年12月19日(火)  ご寄付
 以前のDiaryにも書き記した心ある大きな方よりご寄付を賜りました。「みんなが一生懸命に頑張っているから‥」「福祉がとても大変だという事を実感するので‥」そんな温もり在る言葉を頂きました。心ある方のお隣には素敵な奥様、同様にさりげなく微笑まれながら言葉を頂きました。心より御礼、そして感謝申し上げます。財源基盤の無いままに活動を続けた街の中の喫茶店の3年、何度「たたもう」と思った事か、そしてその想いとは裏腹に日々多くの方々が訪れ来る景色、それに応えるように「元気」に回復していく彼らの姿、忍びがたい想いを閉じこめては「もう少しだけもう少しだけ」と呟いたそんな日々でもありました。
 
 先日学生に届けたあっぷるメンバーのビデオ「人の痛みのわかる人になって下さい‥」女性のメンバーがフィルター越しにそう語りかけていました。
厳しい活動状況を察して多くの方々が「大変ですね」と言ってくれます。言葉は時に無力であり、心配が受け取る側にすれば「人事として」虚しく聞こえる時さえ多々あります。順風な時には人は勝手に並びゆきます、HEARTLANDの10年になる活動も同様、「しんどい」時に誰が側に居てくれたのか‥そんな事をふと思う時、心の淵にある「共感」がきちんと成立し大きな「力」となり背中を押してくれました。

 昨年のご寄付、そして今年のご寄付、心ある方の心ある「善意」によって街の中の喫茶店の活動が「つながり」ました。匿名との事、この場所をもって御礼に変えさせて頂きます。ありがとうございました。

■2006年12月18日(月)  徳島北ロータリークラブ チャリティー餅つき大会
 徳島北ロータリークラブのご配慮により、チャリティー餅つき大会が街の中の喫茶店あっぷるの店頭で今週の土曜日、23日の10:00〜14:00まで開催されます。以前にチャリティーコンサートの収益金を寄付下さった事を契機として、街の中の喫茶店やHEARTLANDの活動に多大なるご支援を頂いています。お世話を下さっている仁木様、何度も喫茶店や講演会にも足を運んで下さり、この企画の準備と共にHEARTLANDへの支援の数々を届けて下さっています。
 今日はロータリークラブの定例会にスタッフ阿部が参加、街の中の喫茶店あっぷるやHEARTLAND、そして障害者福祉を囲む状況等について話をさせて頂く機会をもらいました。今回のチャリティー企画も街の中の喫茶店のみではなく、広く籠屋町商店街の中のイベントとして計画、商店街の方々のご協力も得る形の中でこの土曜日に餅つき大会が行われる予定となっています。ぜひ多くの方々の参加をお待ちしています。
 
 9月から出向いてきた岡山吉備国際大学の講義も一段落、今日の講義が年内最後となり冬休み、試験へと進んでいきます。片道約2時間、そして3コマの授業、なかなか体力的にも厳しいものがあるのですが、若き人達にとの思いは継続していきます。今日の講義ではあっぷるメンバーからのビデオレターも上映、活動紹介や若き人への彼らからのメッセージを含めて映像を流しました。見ること、知ること、そして感じること、教科書には書き記されていない「現実」を出来る限り届けて行ければと思っています。

■2006年12月17日(日)  ふれあいフェスティバル
 鳴門市老人福祉センターで今日の午後「ふれあいフェスティバル」が盛大に開催されました。徳島県下の障害者地域共同作業所の方々が多数参加、それぞれの作業所の自主製品販売やイベント、今年成人を迎えられたメンバーさんたちの成人式もあり、にぎやかな熱気の中に包まれた大イベントでした。障害者地域共同作業所の交流集会は以前にも何度も開催され、今回もまたまたバンド演奏を行ってきました。ビートルズの曲やクリスマスソングを中心に約50分の演奏、響き渡る大音量、演奏が始まるとすぐに多くの作業所のメンバーさんが踊り始めていました。喜ぶ顔に喜べる、そんなとても楽しく素敵なバンド演奏となりました。
 
 障害者地域共同作業所を囲む障害者自立支援法、厳しさが増すばかりの状況にあって、こうした機会は意義在る事とあらためて思います。それぞれがそれぞれの作業所であってもこの「しんどさ」を共有しながら、何とか明日に向かえるそんな私たちでありたいと願っています。

■2006年12月16日(土)  西谷先生講演「クラブハウスモデルと地域生活支援」
 第9回目となる「街角の精神保健福祉を考える集い」が今日の午後、街の中の喫茶店あっぷるで四国学院大学の西谷先生をお招きして行われました。以前の講演があっぷるメンバーにとってとても素敵な話であり、今回再度リクエストの形で講演をお願いしました。本当に今日も素敵な話、集まった多くの参加者の誰よりも、あっぷるのメンバーの「自分自身」にとってJust Fitの話であったように思えます。一生懸命に話を聞く彼らの姿、あっぷるで行っているお弁当作りや喫茶店に身を置く自分自身の「今」と重なり行くアメリカのクラブハウスの風景、今を確かめるような西谷先生の話し言葉は、また一つ大きな彼らの自信や誇り、未来への指標になった事をとても嬉しく思えた午後となりました。 
 
 体験発表を行ってくれた籠屋町のMさん、落ち着いたそして自分自身の「今」をかみしめるような静かな口調に大きな成長を嬉しく感じました。今年も様々な人をお招きして行ってきた街角の精神保健福祉を考える集い、来年もずっとずっと継続出来るようにそんな事もまた嬉しく思えた1日となりました。
 忙しい中に駆けつけて下さった西谷先生に感謝申し上げます、ありがとうございました。

■2006年12月15日(金)  12月も早なかば
 本当に師走の時間は早いものでもう月の半ばに差し掛かってきました。明日はあっぷるのメンバー・スタッフも全員が楽しみにしている第9回街角の精神保健福祉を考える集い、西谷先生との再会と素敵な講演会をみんながとても楽しみにしています。「HEARTLANDは飛んでるから‥あと15年もしたらあっぷるのみんながやっている事がごく普通の事になるはず‥」そんな言葉を贈って下さいました。当日の参加も大歓迎です、ぜひ素敵な西谷先生の講演会にご参加ください。

 日曜日は鳴門市老人福祉センターで「ふれあいフェスティバル」が開催されます。障害者地域共同作業所の交流集会、午前10時から午後3時まで、あっぷるメンバーは休日となっているのですがBeatlessとしてBand演奏に出向く事になっています。クリスマスシーズンという事もあって、BandのLiveが続きます。来週はHEARTLAND近くの城西病院のクリスマス会(20日)にも演奏、何が本業かわからないスケジュールがもうしばらく続いていきます。

籠屋町商店街のWEBに喫茶店お隣の銀丁さんがお弁当の記事を掲載して下さっています。「多くの人にちよっとでも知ってもらえたら‥」との店主谷川様の弁、本当にありがたいことです。どうぞ一度のぞいてみて下さい。

 籠屋町商店街 http://kagoyamachi.betoku.jp/

■2006年12月14日(木)  街角の精神保健福祉を考える集い 「クラブハウスモデルと地域生活支援」
CIMG0319.JPG 365×274 12K 四月の春の日、西谷先生をお招きして「第5回街角の精神保健福祉を考える集い」でリカバリーモデルのお話をして頂いた日のことは今でもよく覚えています。レジメに並んだ難しい文字に戸惑いを覚える間もなく、西谷先生からこぼれる言葉は温かい人間の仕事をしているお話で、遠いアメリカのヴィレッジに思いをはせながら皆がどれほどの勇気を頂いたことでしょう。私は西谷先生の話を聞いて「今の自分が好きですか?」とメンバーに問うてみました。好きだと手を上げたメンバーの男性が「あっぷるに来るまでは自分がいやで嫌いだった」と語り、自分の居場所と言える所で自信を取り戻しながら元気になった笑顔が素敵で、どうぞこの笑顔の輪がもっともっと広がりますようにと心から拍手を送った忘れられない日です。 
 その後、スタッフやメンバーも何度か四国学院大学に出向き交流を深めているご縁の西谷先生がお忙しい中、今年最後の精神保健福祉を考える集いで私たちと共に過ごす時をプレゼントしてくださいましたこと、心から感謝申し上げますと共にまた、やさしい感動に出逢えますように…楽しみにお待ちしております。 スタッフ小川信子

今週の土曜日、13:00から街の中の喫茶店あっぷるで講演会が予定されています。年末のお忙しい時期ですがぜひ講演会へのご参加、お待ちしています。

■2006年12月13日(水)  スタッフ原稿 
 今年も残すところわずかになりました。この一年、喫茶店が作業所認可されるはずが認可されなかったり、障害者自立支援法施行による影響で運営費もなかなか入らず、どうしたものかと心配は膨らむばかりでしたが、こうして北島田と籠屋町二つの場所で、無事一年を終えることができたのも、ご近所の皆様のご理解と、温かいご支援のお陰だと心から感謝しております。本当にありがとうございました。

 先日やっと下半期の補助金が年内もしくは年明けには支払われると連絡があり、なんとか目処がたち経理の面では少しすっきりして新年を迎えられそうです。来年はいよいよ障害者自立支援法の下、ハートランドも移行していくことになりそうです。自立支援なんて言葉だけのもので本当は障害者泣かせの法律ですが、今のハートランドの良さや、心の居場所として、拠り所としてできる範囲で継続できたらいいなと思います。福祉は厳冬の時代になっていきそうなのですが、でもなぜか暗闇の中に一点の光がみえてそれに向かっていっている自分がいます。
                      スタッフ 小西英子

■2006年12月12日(火)  ふくしこくの会
 今日は四国学院での講義の後、夕刻から「ふくしこくの会」の話し合いを行いました。集まったいつものメンバーは、高知さんかく広場の武田さん、愛媛ジョブサポートの河野さんと愛媛家族会の樋田さん、そして四国学院の西谷さん、2月に開催を予定している研修会に関しての企画・立案の確認作業ともなりました。全国精神障害者地域生活支援協議会が行っている「障害者自立支援法研修」四国ブロックだけまだ開催が未定であった事にリンクし、2月の研修会を計画しています。
 武田さんからの輪郭説明として、実践に基づいた地方からの切り返し、地方が良くなる制度への提言、生活や人生に希望が持てるような就労支援等、いくつかのポイントに沿った研修内容を考える事となりました。

 「私たちの地元はどうなるの」ではなく「私たちは地元をこうしたい、私たちは地元でどうするか」といった切り口、「国・自治体とどう取り組むか」ではなく「地方からどう切り返していくか」といったテーマの下、1日の研修予定となっていきます。開催の日時は現在調整中、2月下旬か3月上旬の土曜日、松山を会場として準備を進めていく事となっています。また詳細が決まり次第お伝えしたいと思います。

■2006年12月11日(月)  心ある大きな方より
 心ある大きな方よりHEARTLANDに対して寄付をとのご連絡を頂きました。ご寄付頂く方のご事情により「匿名で‥」との事、本当にありがたい事と痛み入ります。昨年にも同様の形で驚く程の多額な寄附金をその方から賜りました。御礼にと出向いていった先、「みんな一生懸命に頑張っているから‥」と微笑まれながらのお言葉を添えて下さいました。街の中の喫茶店が障害者地域共同作業所としての認証に至らなかった昨年の12月、その厳しい財政状況の下、それでも精一杯の活動を紡ぎ続けていた私たちにとって、それは神様からの「プレゼント」であるように思えました。心ある方が遠い場所から「心ある善意」を運んで下さる、本当にありがたい事とみんなで御礼の感謝状を持参した事がちょうど1年前の今の季節でした。

 あれから1年、街の中の喫茶店は昨年にも増して、多くの方が足を運んで下さる街の「ほっとスペース」となりました。にぎやかな活動とは裏腹に相変わらず「財源基盤」は無く、しかも今年は障害者自立支援法の影響を受ける形で、下半期の北島田あっぷるの運営費さえ未だ届いていない、そんなぎりぎりの状況下での今が確かな現実としてあります。
 普段、日常的にお逢いする機会も持てない失礼の中、再度「寄付を‥」との連絡を頂きました。本当に心より御礼、そして感謝申し上げます。繰り返す御礼の言葉しかお伝え出来ませんが、明日への力に変えてこの場所の活動をみんなで真摯に行っていきたいと思っています。ありがとうございました。

■2006年12月10日(日)  閑休話題 Jhon Lennon
昨日はHEARTLANDから車を走らせること約1時間少しの「貞光道の駅」でBeatlessのBand演奏を行ってきました。以前街の中の喫茶店あっぷるの「夕暮れコンサート」にも出演下さったほっとタイム小山さん主催による「ちよっと大人のクリスマスコンサート」、約30分程ビートルズの曲を演奏しました。道の駅支配人の方が大のビートルズ好きとの事、多くのお客さんの前での演奏となりました。
 
 昨日12月9日はJhon Lennonの命日、あれは確か1980年、僕がまだ若き19の頃、あれから26年、Jhonが生きていたら数えて66歳になる訳です。その日は雨模様で、深夜のバイトを終えて帰った下宿、ラジオから流れる曲はどのチャンネルを回してもJhonの曲ばかり、どうしたんだろうと思う中に死去した事の報道を聞いた、そんな事を今も確かな記憶として覚えています。当時、何度もヨーコとお忍びで京都に来ていたJhon、お気に入りだった「いのだコーヒー」や定宿だった「都ホテル」の前に何度も足を運んで一目会えないものかと胸躍らせた事も数々でした。昨日は命日という事もあってJhonの好きだったロックンロールを演奏、あれから26年、HEARTLAND、そして徳島、思えば随分と遠い所に来たものです。

■2006年12月09日(土)  街の中の喫茶店 サンタクロース
 12月に入りあわただしい時間の流れが感じられるのですが、しっかりと街の中の喫茶店もクリスマスモード、店内にはツリーが飾られ店頭販売を行うメンバーたちはサンタクロースの衣装ばりに帽子をかぶってのお弁当販売を行っています。道行く人が大きな声を出してお弁当を売る彼女たちの姿に足を止めてくれます。久しぶりに喫茶店にゆつくりと腰をかけると、忙しい昼時の様子が手に取るようにわかります。彼女たちの声に引かれるように次々とお客さんが店内にと訪れ、みんなが頑張って作ったお弁当(定食)を食べてくれます。店頭でのお弁当販売もしっかりと景色になじみ、常連の方々や新しい方々があっぷるのお弁当と共に、この場所の「意味」に立ち止まって下さります。
 
 急がされる日々と競争社会、暗いニュースと世相が深刻になるばかりの状況にあって、やはり彼らや彼女たちの「姿」は確かな「癒し」の存在として、確かな風景になりつつあるようです。
 
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■2006年12月08日(金)  雑感として 
 早いものでもう師走、街の中の喫茶店あっぷるにもようやく12月の風に追いつくようクリスマスツリーが飾られました。店頭ではサンタクロースの帽子をかぶったメンバーたちが、寒空の中元気な声を響かせています。今年一年大きくのしかかってきた障害者自立支援法、正面から対応しようとするとため息に紛れそうになります。でも元気になりたい私たちは立ち止まってなんかいられません。うれしいことに最近少しずつ賑わいを見せ始めた喫茶店、もっと頑張ればもっといいことがあるのかな‥なんて夢見てしまうそんな月です。
 今年一年街の中の喫茶店では、本当にたくさんの人に出会うことができました。小さなドア一枚ですがそこは確かに社会に繋がっていて、私たちはいろんな風に触れることができます。喫茶店という特別な場所ではない場所、そこに集まる人や想い、三年という月日を費やして今、「街の中の喫茶店あっぷる」でよかったなぁ、ここにこられてよかったなぁとつくづく思っています。

 公的補助金の全くない中、運営の厳しさは並大抵ではありませんが、それでももうこの「居場所」をたたむわけにはいかないなとかみしめながら、残り少ない今年を終わらせたいと思います。今年一年私たちの活動を見守り温かいご支援を頂きましたこと心より感謝申し上げます。そして迎える新しい年、厳しい中にも望みだけは持っていられるよう私たちも頑張ってゆきたいと思っています。
                               街の中の喫茶店スタッフ 阿部千恵

■2006年12月07日(木)  四国学院にて 「ここが変だよ自立支援法」
CIMG0316.JPG 365×274 14K 今日は1日、香川の四国学院に出向いてきました。「ここが変だよ障害者自立支援法」と銘打った人権週間企画としての公開シンポジューム、あっぷるから2人のメンバーと共に障害者自立支援法に関してのコメントを伝えてきました。会場は大学の大講堂、多数の学生や関係者が参加される中、身体、知的、聴覚、様々な立場の方々からこの障害者自立支援法に関する「問題」提議や意見を述べられていました。あっぷるからは心強い2人のメンバー、一人は常に街の中の喫茶店に立ち寄り、朝早くから「障害者自立支援法」を憂うある時はメンバー、ある時は通りすがりのただの人と自称するHさん、そしてもう一人は涙を流しながらに訴えたお弁当作りに関わるBさん、最後の最後の発言、しかも随分と時間が延びた事もあり、多数の学生に彼ら2人の言葉を贈れなかった事が少しばかり残念ではあったのですが、きちんとそれぞれの意見を語る横顔は真剣そのものであり、彼らしか持ち得ないリアリティーを有した提言であった事をとても嬉しく思いました。

 市場原理を持ち込んだ「日本型福祉と障害者自立支援法」そして「福祉」の在るべき姿は‥と総括された四国学院大学の西谷先生の言葉、意義在る1日でした。
 お世話下さった四国学院の学生スタッフの方々にも感謝申し上げます。

■2006年12月06日(水)  目で見る精神保健展
 明後日の7日から8日にかけて、徳島駅前のシビックセンターにおいて第38回目となる「目で見る精神保健展」が開催されます。あっぷるも保健展に参加、きんこさんのトレーナー販売と併せる形で広報活動を行う予定としています。12月「障害者の日」にちなんだ行事の一環として医療機関や施設、障害者地域共同作業所等のブースが設置され、市民の方々への啓蒙啓発を進めるための一助としての保健展となります。HEARTLANDのパンフレットやかわら版、広報資料も準備しながら今日会場となるシビックセンターに搬入を行う事となっています。

 目で見る精神保健展  http://www.pref.tokushima.jp/generaladmin.nsf/topics/ECD31D449F918AEE4925722900387BF0?opendocument

 徳島ロータリークラブのご厚意により準備が進められている「チャリティー餅つき大会」12月23日の開催(籠屋町・街の中の喫茶店店頭)に向けてロータリークラブの仁木様や役員の方々がご尽力下さっています。詳細は近日中に決まる予定、またこのWEBにてお知らせしたいと思っています。

■2006年12月05日(火)  人権週間「ここが変だよ障害者自立支援法」 四国学院大学
CIMG0293.JPG 365×274 14K 12月は障害者の日にちなんだ行事が数々、明後日の7日に四国学院大学で予定されている人権週間のメイン企画「ここが変だよ障害者自立支援法」と題された公開シンポジュームにあっぷるメンバーが2名参加します。精神のみならず知的・身体領域の方々も含めてたくさんの当事者パネラーが「障害者自立支援法」に関しての思いを語る時間となっています。学生が主として企画した行事でもあり、障害者自立支援法に関する幾つかの質問事項も用意されています。7日は13:30〜16:30の長丁場の内容、それぞれの思いの中から今まさに議論再考が余儀なくされつつある「障害者自立支援法」に関しての意見討論がなされる事となります。
 
 あっぷるからは男性、女性とメンバー2名の参加、それぞれが長い病歴を抱えながらも精一杯生きてきた人たち、障害者自立支援法に対してのコメントもきちんとそれぞれが持ち合わせています。明日予行演習も含めての準備を行い、来る本番に備えられたらと思っています。

■2006年12月04日(月)  かわら版 12月号より
 早いもので今年最後の「かわら版」となりました。

 毎年恒例の秋の旅行、今年は京都へのバスの旅となりました。昨年同様この日のために各自自分たちで働いたお金を少しずつ積み立て用立てた中からの一泊旅行、未だ下半期の運営費の降りない中で自分たちで手に入れた本当にささやかな至福の時間でした。きっと彼らが世に言うサラリーマンやOLなら当たり前にやっただろう夜の宴会やカラオケタイムも、この日だけはどうぞ夜よ明けないでと思うほど盛り上がりました。
 障害を抱えた故に制限されてきたことがあるのだとしたら、そのどれもこれもがやっぱり人として生きてゆくのに必要な経験なのだと思います。そのニュアンスは「必修」ではなく「潤い」みたいなもので、その潤いが私たちの人生をより豊かによりおだやかにしてくれるのでしょう。はてさてさっそく来年に向けて楽しい備蓄を始めるとしましよう。

 今年度の営業は12/29日までとなっております。新年は1/9(火)よりお弁当も再開します。今年頂いた沢山の温かいご支援に心より感謝申し上げます。来年もより素敵な居場所になりますようメンバースタッフともに頑張っていきたいと思っております。
                  街の中の喫茶店あっぷる スタッフ 阿部千恵

■2006年12月02日(土)  特別注文 お弁当170食
CIMG0280.JPG 205×154 12K 今日はいつもならお休みの土曜日なのですが、特別注文が入りお弁当を170食、早朝からみんなが頑張って創り上げました。注文を下さったのはHEARTLAND近くにある国府養護学校、この時期毎年同数程のたくさんのお弁当注文を下さっています。前日の昨日の午後から下準備、朝は7時過ぎにはメンバーが集まり、10時過ぎには完成製造を無事に終え配達にと出向いていきました。
 一つ一つの事柄をクリアーしていく中にみんなの「自信」や「充実感」がきちんと宿っていきます。お弁当製造、昼時には本当にご飯も食べる暇もない忙しい街の中の喫茶店あっぷる、小さな日々ではありますが、その中にきちんと彼らの「存在」が確かなものとして在ります。休日返上の特別注文、やり終えた達成感に包まれながらの1日となりました。

 徳島ロータリークラブの仁木さんが今イベントを企画中、籠屋町・街の中の喫茶店を舞台とした「餅つき」を年末に開催する準備を進めて下さっています。街の中の喫茶店の広報、もっと多くの人に知って頂く機会として、また障害者自立支援法に関する問題定言、障害者地域共同作業所の存在意義等を道行く人にとのご好意からのものです。ご多忙な中、HEARTLANDの問題を拾い上げて下さる事、とてもとてもありがたい事だと思っています。また詳細は後日にお知らせしたいと思います。

■2006年12月01日(金)  HEARTLAND通信より
「やっと見つけた小さな居場所をただただ残したい、それだけなのです。」街の中の喫茶店あっぷるが申請への結果として認証が得られなかった折にスタッフとして一人で踏ん張ってきた阿部さんが書き記した言葉です。障害者自立支援法に明けて障害者自立支援法に暮れた今年の一年は、まさにこの言葉が総てであったように思います。彼らと共に創り上げてきた北島田のお弁当と籠屋町の喫茶店、たくさんの善意に支えられて今の日々があります。かけがえのない物としてこの街であり続けるためにこれからも心を繋げていきたいと思います。今年一年の頂きましたHEARTLANDの活動へのご支援やご協力に心よりお礼申し上げます。
                          スタッフ   小川信子

 今日から「師走」本当に夏のお盆を過ぎると加速度的に時は進んでいく事を実感します。早いもので今年の締めくくりの季節となってきました。明日は土曜日、普段ならお休みのあっぷるも特別注文のために全員が出勤、170食を超えるお弁当作りを行う事としています。忘年会をはじめとした季節の行事が目白押し、慌ただしい師走をみんなで駆け抜ける事となりそうです。

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