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■2010年02月28日(日)  2月もいよいよ終わり
 2月も今日でいよいよ終わりとなりました。ついこの間に新しい年が明けたばかりと思っていたのに、本当に日々の流れは速いものです。気がつくと3月が目の前に…連日の春一番と併せて随分と温かな日中となって来ました。

 朝8:00過ぎにはぞくぞくとメンバーが「登場」JRでバスでバイクで自転車で…早々に作業用のユニフォームに着替え、いつものお弁当製造が始まりゆきます。みんなが駆け回るように11時を目指しながらお弁当が完成、そして息つく間もなく店頭での販売準備や配達へ…毎日忙しいランチタイムをくぐり抜けてようやくみんなが昼の食事に辿り着くのはかれこれ時計の針が2時を指そうかといった頃…後片付けに帰りの反省会…そして「アフターあっぷる」と称されたさよならの後の雑談タイムが終わる頃には夕暮れが間近となっています。一日の流れの速さを実感するばかりの日々がこの場所に在ります。

 先日のあみの研修会…それも一つの機会として「この場所」が通い来るメンバー一人一人にとって「どう在るべきか」色々な事をあらためて「今」考えゆきます。様々な障害や病を抱え持った人たち、一人一人の想いとこの場所の在るべき姿…生活支援や就労といった言葉、そして完結させてゆく場所であるのか、つなげていく場所であるのか…届いている事柄と届きゆかない事柄…想いは多々あっても制限的にならざるを得ない地域福祉の厳しさや貧しさ…喧噪の日々を見つめながら、とりとめもない思案はいつも続きゆきます。結論の出ない結論めいた話の繰り返し…また同じように今年も「春」がやって来ようとしています。

■2010年02月27日(土)  新しい…そして再びのメンバーさん
 新しく街の中の喫茶店あっぷるに通所を始めようとしている男性メンバーの姿が在ります。まだ年若き「彼」就労を大きな目標として「職場適応訓練」の制度を活用して事業所で就職へのチャレンジを行っていたのですが、制度活用の期間が終了、雇用契約とは至らなかった…そんな状況を抱えながらの街の中の喫茶店あっぷるとなりました。就労支援センターー・わーくわーくスタッフの方と一緒に来所、今日一日の「体験」を経て来週からこの場所に毎日通い続けてゆく事となりました。
 
 先日あみの研修会で訪ねた沖縄に限らず、全国あちこちで様々な「就労支援」が行われています。「働くということ」「生活」「お金」彼らにとって大きな命題である事には違い在りません。就職を目指すという事…なかなかたどり着けない人達…福祉的就労の意味としての「人権に配慮」した就労支援の在り方…社会に引っかかってゆく感覚…見た目…色々な要素が「就労」という短い言葉の中に凝縮されていきます。何をどんな風に考えていけば良いのか…今日から新しく通所し始める「彼」との共同作業がまた始まっていきそうです。

 少し体調を崩して通所を中断していた、これまた年若き「彼女」が今日から再び街の中の喫茶店あっぷるに…揺れ動く日々の中、それに連動するように揺れ動く症状…少し落ち着きを取り戻した様に見える再生への日々…この場所での時間がゆっくりゆっくりと彼女自身の回復の日々になって欲しいと願っています。

■2010年02月26日(金)  いちご大福もあと少し
dc021002.JPG 800×600 94K 気がつくと2月も残すところあと僅か、今年も昨年と同様に多くのお客さんから好評を得ている「いちご大福」も概ね、今月一杯か良くても3月上旬辺りで販売が終了となりそうです。旬ないちごがあっての「いちご大福」通年のレギュラーメニューとなれば売り上げも増となるのでしょうが、なかなかそういう訳にも行かない…これまた去年と同様に3月に入ると終了といった様子となって来ました。
 メンバー手書きのPopがレジに…「いちご大福今月いっぱいです」まだご賞味されていない方はぜひお早めに、美味しいいちご大福をご注文下さい。

 来週の土曜日3月6日には先日の沖縄に引き続いて、あみ四国ブロック研修会が松山で行われる予定となっています。松山での研修会担当はシンポジュームの進行役、地域活動センターや就労系、そして住居系の方など、それぞれの活動の中から見る日常とそれを踏まえた新法への提言等…そんな感じのシンポジュームになる予定です。障害者自立支援法の廃止、新法設立に向けてのヒアリング等、東京周辺のあみ事務局や理事の方々の日常は多忙さを極めつつあります。少しでも多くの「民意」が新しい法に盛り込まれゆく事を切に望みたいと思います。

 あみ 四国ブロック研修会 http://www.ami.or.jp/pdf/ami100306.pdf 

■2010年02月25日(木)  もうすぐ3月 
 暦はもうすぐ3月…ここ数日の徳島は「春の気配」温かな日が続いています。ちようど沖縄に出向いた1週間前はまだまだ肌寒い日々、少しだけ今日にずれていてくれたら心地よい沖縄であったのに…そんな贅沢な事さえ想いゆきます。
 街の中の喫茶店あっぷるはここ数日本当に昼時は「満席」状態…常連のお客さんが限られた席数に重なり行くような相席状態…にぎやかなランチタイム時をメンバーがしっかりと「さばいて」行きます。美的なパンフレットに並び行くような「就労支援」では全く無いのですが、お客さんへの対応や役割分担…一つ一つ一人一人のメンバーの動きは、本当に側で見ていて「感心」するばかり…こうした日常や場面の中で、きっと彼ら一人一人が「力」を付けてゆくはず…そう想いながらスタッフは見守り続けてゆくのです。

 年明けから継続されていた「講演会」シーズン、予定に組まれている講演や研修会も残すところあと少しになって来ました。来週3月に入って早々に予定されている那賀町児童民生委員の方々への講演会「精神障害者の家族支援」と題されたテーマとなっています。徳島保健所同様の退院促進支援事業実務者会議が吉野川保健所で3月5日に…その翌日はあみ(全国精神障害者地域生活支援協議会)四国ブロック研修が愛媛で、当日は全体シンポジュームの進行役となっています。そしてその翌週には高知へ…進みゆく暦、春への予感と共にあっという間に春の訪れとなりそうです。

■2010年02月24日(水)  四国学院大学 精神保健福祉援助実習報告会
DSC04773.JPG 800×600 89K 今日は水曜日という事で街の中の喫茶店あっぷるはお休みなのですが、朝早くから善通寺の四国学院大学に出向いてきました。昨年夏から秋にかけて行われた学生達の「精神保健福祉実習」その報告会となりました。学生達が書きつづった書簡「実習を終えて」午前のプログラムは実習指導者のバイザーと学生達がグループに別れてのあれこれ…午後は学生達が企画準備を行ってきたシンポジュームが大学ノトス館で行われました。

 数年後におそらく変わりゆく事となる精神保健福祉士を目指しての「実習」の在り方…現在よりも30時間実習時間が増加・精神科医療機関(病棟)での実習必須…入退院・地域移行に関するケース援助…色々な項目が現行に付け加えられてゆくかの気配でもあります。

 「精神保健福祉士が如何に在るべきか…」実習カリキュラムの検証や教育の在り方など、幾つもの課題は山積みされてはいるのですが、今日の実習報告会の冒頭、学長が語られた挨拶の言葉はその本質をまさに表してのものでした。
 「感性」「教科書ではなく現場をいかに見るのか…」「当たり前の事への点検…偽善の福祉が横行している…きちんとした批判を…」「愛の教育」そんな言葉であった様に思います。今日を新しい始まりの日として、若き人たちが一人でも多く、精神保健福祉領域にと進んで行ってくれる事を願うばかりです。

■2010年02月22日(月)  吉野川保健所 退院促進支援事業
 来月の2日、吉野川保健所で行われる予定の「退院促進支援事業研修会」の打ち合わせの為に午後、吉野川保健所に出向いてきました。今回の講演の担当をして下さっている保健師さんと打ち合わせを行いました。先月同じく関わっている徳島保健所の当事者が語る地域での暮らし講演会も無事に終了、今回は吉野川保健所との退院促進事業となります。
 久しぶりに訪ねた保健所は懐かしいままそこに在りました。以前勤務していた精神科医療機関がこの保健所管内であったとう事で、常に保健所・保健師さんと色々な取り組みを共に行った事を思いだします。

 今のようにまだまだ色々な制度や施策が無かった時代…と言ってもたかだか15年程前なのですが…病院から退院される患者さんの「地域」での暮らしと言うことで、保健師さんとの連携…退院間近に主治医を交えての面談や訪問…家族会支援や作業所作りへのお手伝い、そして徳島県下で先駆けとなった「ソーシャルクラブ上板」の設立等…当時の懐かしい光景や日々が自然と思いだされていきます。

 懐かしい思いでの数多い吉野川保健所での退院促進事業…きちんと準備を行い講演に臨みたいと思っています。

 閑話休題 J-Pops スタジオLIVE… http://www.youtube.com/user/HEARTLAND9090

■2010年02月21日(日)  閑話休題 The Blue Hearts
 長年続いてきたBeatlesのCopy Bandが解散したのが昨年の春…それから新しいメンバーとともに新Band「Fortysound」の結成…Band名はそのスペルの通りメンバーが全員40代という事で、和洋の色々なTuneを演奏し続けています。昨年は色々な場所でのLive演奏、とりわけクリスマスシーズンには重なるようにLiveを行いました。今年に入ってからは多忙なメンバー(新聞記者・PC関係等)なかなか春先まで時間が取れず「冬眠状態」…暖かくなり桜の咲き始める頃には活動再開といった所です。
 
 その間…もう一つ遊びのユニットを展開中…The Blue Heartsやクロマニヨンズの楽曲をナンバーとしたBandをスタジオで遊びながら行っています。13歳の頃から手にしたGuiter…扉を開けてくれたThe Beatlesを始まりにボブディラン・スプリングスティーン…そしてRolling StonesやEric Clapton…Buddy Holly にChuck Berry色々な「憧れ」が今に継続されているのですが、その中でもBlue Heartsとの出会いは衝撃的なものでした。「言葉」が「音」が何処までもストレートに心に染みいる…そんな衝撃を受けたのが23歳の頃…それから今日までその想いは系譜されています。

 とりわけGuiterのマーシーこと真島昌利…同じ年齢という事もありその楽曲やGuiter奏法、そして言葉の紡ぎ方などなかなかGoodでFavoritな感じがとてもするのです。谷川俊太郎に太宰治…そして荻原朔太郎に中原中也…石川啄木にディランやジョンレノン…キースリチャードにクラッシュ…端々に「にんまり」と共感を覚えゆきます。まぁ長いうんちくはその程度で…明日スタジオでThe Blue Heartsの演奏を行う予定…日常のアクセントとしてなかなか楽しいBand演奏でもあります。「形」になれば近々Live企画も…そんな事も考えながらの明日です。

 FortySound You Tube http://www.youtube.com/user/HEARTLAND9090

BandやHEARTLANDの活動…色々とランダムにUpしています、お暇でお暇でお暇なら一度のぞいてみて下さい。

■2010年02月20日(土)  沖縄での研修を終えて
 沖縄での研修会を終えて3日ぶりの街の中の喫茶店あっぷるとなりました。留守にしていた間、沖縄同様に随分と寒かった様子の徳島、しっかり日常の活動を行ってくれていたメンバーとの再会となりました。「沖縄はどうでしたか…お疲れ様でした」温かな言葉をメンバーが一人一人贈ってくれました。

 「地域で活き活きと暮らしていくことのために」あみに留まらずあちこちの研修会のテーマとしてこうした文字が並び行きます。精神保健福祉領域に従事するようになってかれこれ20年…地域生活支援の領域に留まらず精神保健福祉士…退院促進支援事業…障害者地域共同作業所…常にこうした文字の下に研修会が重ねられています。変わらないテーマとして継続した議論とも読めますが、変わりようのない現実として届かない虚無感さえ時に覚え行きます。
 
 大熊氏が記念講演の中で語っていた数字…97:3精神保健福祉領域に関する国家予算総額の数値比率の内訳…言うまでもなく3が地域生活支援に関する施策、97が精神科医療機関のものです
 大きな枠組みの「変革」無くして果てしなき議論は辿り着く場所さえ見いだせない…そんな繰り返される歳月とも言えるのかも知れません。地域生活支援を担ってきた障害者地域共同作業所や様々な生活支援の活動…関わる「人」や「場」の最低水準や人件費の最低基準等々…法的義務化さえなされない地域実情と地域間格差…国としての指針を今一度明確に示して頂きたい…そんな想いにさえ駆られ行きます。議論を重ね繰り返され行く「地域」の日常が、少しでも「未来」に向かっての模索と準備であるように…そう切に願うばかりです。
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■2010年02月19日(金)  大熊一夫氏 記念講演 そしてシンポジューム
 研修会当日の沖縄…この街には似合わない肌寒い雨模様の朝となりました。午前10時の受付開会を目指して朝早い時間から会場設営等の準備を行いました。今回の研修会の企画準備等、その一切の指揮を執った兼浜さん(あみ理事)と沖縄の実行委員会の皆さん方、本当に今日の日までの様々な準備の数々ご苦労様でした。

 あみ会長の伊澤さんの基調報告の後、大熊一夫氏により記念講演会「精神病院を捨てたイタリア 捨てない日本」と題された講演が行われました。精神保健福祉領域に携わる人たちにとってバイブルでもある「ルポ精神病棟」アルコール患者を装い潜入した精神病院のルポルタージュ、その時代から既に40年近い歳月が流れ去ろうとしています。そしてその間…そして今…「どうであるのか」…大熊氏の言葉が変わらない一つのメッセージとして響き行きます。
 
   大熊一夫氏 WEB http://okumakazuo.com/index.php

 記念講演の後は「シンポジューム」HEARTLANDの活動状況や日常についてその中で話をさせて頂きました。短い時間の中での活動報告…主としてHEARTLANDの活動を切り取った「写真」をスクリーンに映し出しながら…そんなスタイルとしました。それぞれ5名の方々とのシンポジューム、色々な活動や取り組みを聞かせて頂く事で、HEARTLANDへの再考を想いゆく…そんな時間ともなりました。「地域で活き活きと暮らしゆくことのために」大きなテーマに沿ったシンポジュームは、あらためて新しいHEARTLANDの日々への模索として貴重な時間ともなりました。
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■2010年02月17日(水)  あみ 住まいと暮らしの研修会 沖縄 1日目
 沖縄で開催されたあみ(全国精神障害者地域生活支援協議会)主催の「住まいと暮らしに関する研修会」に参加して来ました。徳島から一路車を走らせて高松空港へ…一路飛行機で片道2時間弱の沖縄への旅の始まりとなりました。降り立った那覇空港と沖縄の街は生憎の曇天、この街にしては珍しい程に「寒い」そんな午後となりました。研修会の会場となる沖縄県男女共同企画センターてぃるるへ、全国から集まったあみの理事の方々とも懐かしい再会となりました。
 
 あみの全国理事を担って数年…なかなか東京での理事会に出向くことも出来ないまま…殆ど理事の役割や責務も果たせないままだったのですが、それぞれの方が温かく迎えて下さいました。午後3時からはあみの全国理事会、明日の研修会の確認を含めた多くの議事をこなしゆきました。障害者自立支援法の廃止の状況、政権交代に伴う中、新法に向けての「今」あみとしてのトータルな見解や方向性を厚生労働省に示し行く事も多々あります。「今」をどんな風に見つめ新法への提言や要望としてゆくのか…とりわけ東京近辺におられる常任理事の方々や事務局の多忙さは言うまでも無きことです。地方の理事さんが語り行く地方の現状、そうしたものも集約しながらの作業が日々進行してゆく…変革に向けての序章の様な時なのかも知れません。

 理事会を終えた後は近くの沖縄料理店での交流機会(宴会)沖縄のオリオンビールと泡盛の中に素敵な時が進みゆきました。
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■2010年02月16日(火)  沖縄へ あみ 住まいと暮らしに関する研修会
dc021516.JPG 1200×900 129K いよいよの沖縄が明日に迫ってきました。あみ(全国精神障害者地域生活支援協議会)による「住まいと暮らしに関する研修会」への参加がその用件となっています。同時にあみの全国理事会も同時に開催…明日水曜日から金曜日まで3日間、あっぷるを留守とする予定となっています。沖縄へは高松から一路飛行機で、沖縄到着後すぐに全国理事会に参加、翌日の朝から夕方まで研修会となっています。
 
 基調講演は大熊一夫氏「精神病院を捨てたイタリア 捨てない日本」と題されたもの、この精神保健福祉領域に従事する者のバイブルである「ルポ精神病棟」を書き記した元朝日新聞記者ジャーナリストの大熊氏の講演となっています。全国の理事の方々とも本当に久しぶりの再会ともなります。大きく動きゆく福祉状況…障害者自立支援法は廃止の方向、新法に向けての様々な議論がなされつつあります。
 それぞれの地域や地方が「どのような状況」であるのか…そして携わる「人」たちが何を見つめ何を想いゆくのか…そんな事も聞き取れたらとも思っています。

 あみ 住まいと暮らしに関する研修会 http://www.ami.or.jp/pdf/ami100218.pdf

■2010年02月15日(月)  四国学院大学より学生さんが来所
dc021514.JPG 1200×900 159K 冷たい雨の降りしきるお昼、遠く香川より四国学院大学の学生さんが4名、街の中の喫茶店あっぷるに遊びに来てくれました。この1年間、毎週出向いている大学の「精神保健学」の講義を受講していた1回生の男子4名…嬉しい事です。大学での講義を毎週終える度に「一度みんなであっぷるの見学に行かせて下さい」「何か手伝える事があったら手伝います」そんな嬉しい言葉を重ねながらの今日となりました。
 
 日替わりのランチに今流行の板スパ、そしてハンバーガーと一通りを食べてもらった後、スタッフよりこの場所の活動についてのあれこれを伝えゆく事としました。遠い場所からの見学…彼らの「想い」にきちんと向かい合えるように、こちらも出来うる限り色々な話を若き人たちに伝えゆきました。何がきっかけで「人生」が動き始めてゆくかわかりません、ちいさな偶然のようなきっかけであっても「決められてゆく」事もあります。スタッフに色々な質問を真面目に繰り返す4名…
意識在る問いかけは「想い在る」若者を際だたせていきます。社会の中にあるこうした「一つの場所」も何かの機会が無ければ「出会えない」事も多々あります。
 今日の一日が「未来」へとつながって行って欲しいと願うばかりです。

 愛媛・砥部町「ハートピアみなみ」の徳永さんから久しぶりの電話…来月13日の土曜日、メンバー・スタッフ総勢20名程であっぷるに遊びに来てくれるとの事、またまた懐かしい再会ともなりそうです。

■2010年02月13日(土)  講演会シーズンも少し峠
dc021307.JPG 1200×900 171K 年明けから色々な場所に呼ばれての「講演会」も少し峠を越えた…そんな感じにもなって来ました。先月末からの退院促進支援事業・県社会福祉協議会での講演やあれこれ…そして大学に出向いての講義や試験等々、なかなか白紙の行とならないままのスケジュール帳も少しだけ落ち着きを見せ始めてくれています。
 残すところは今週水曜日から出向く予定となっている「沖縄」での「住まいと暮らしに関する研修会」水曜日に高松からのフライトで一路沖縄に、着後すぐに全国理事会、そして翌日が大熊一夫さんを記念講演として迎える研修会が一日、シンポジュームの一員としてHEARTLANDの活動も伝える事となっています。それが済むと吉野川保健所主催によるこれまた「退院促進事業」の講演会、そして高知へと…そんな辺りの予定となっています。
 
 年度末の3月の声もちらりほらり…毎年年度末に行う「棚卸し」と「決算作業」そして新事業年度の「予算案」や「事業計画案」その他の色々な協議…法人理事会・評議員会の開催と協議等、慌ただしい予定と「なすべき事柄」はやはり山積みといった観がしばしの間続いてはいきそうです。

 あっぷるでは今日新メニューとなった「エビフライ」が登場、昨日の愛溢れるバレンタインチョコの影響か、いつもの慌ただしい昼時とは違い、のんびりゆっくりといった土曜日…穏やかメンバーの表情があちこちで見受けられていました。明日は休日…ゆっくりとみんな時を過ごして欲しいと思います。

■2010年02月12日(金)  少し早いバレンタィン
DSC04569.JPG 1200×900 156K 2日間の連休明けの今朝、あっぷるのスタッフから手作りのチョコレートがメンバー全員に手渡されました。正確に言うとチョコは既製品なのですが、一人一人に手渡された板チョコの上、お菓子のペンで素敵なメッセージが描かれてのものでした。メンバーのみんなに愛を込めて…そんな想いが一杯一杯詰め込まれたチョコは、休日返上してのスタッフの心遣いでした。
 一人一人…メンバーに手渡されたチョコの文字は、それぞれのメンバーの「今」をキャッチャーに捉えた、愛に溢れた文字たちでした。
 朝の会は一瞬でホッとで素敵な時間に…メンバーは笑顔の中、それぞれのメンバーに手渡されたチョコの文字を交互に見合っていました。日々色々な事柄があり、時には流されるように追い立てられる時間の速さ…頑張り続けるメンバー一人一人への素敵なプレゼントとなりました。お返しにしっかりと用意してていたメンバーからのチョコのプレゼントも…季節の風物詩…小さな出来事ではあるのですが「愛」に溢れたそんな瞬間が交差しゆく朝となりました。

 先日3回「退院促進支援事業」の講演会でお世話になった徳島保健所の前田さんも来所、大きな仕事を成し遂げたメンバーのKさんに温かな労いの言葉を贈って下さいました。緊張から解き放たれ、一つの大きな役割を果たし終えたKさん…安堵と充実感に包まれた微笑み返しともなりました。

■2010年02月10日(水)  城西病院での講演会 退院促進事業 
dc021005.JPG 900×1200 84K 今日の午後、徳島市内にある精神科医療機関・城西病院にメンバーのKさんと出向いてきました。いよいよ今日が最後となる3回目の講演会「退院促進事業」の一環として先月の終わりから継続されてきた当事者が語る講演会」もいよいよ今日で最後となりました。今までの2回の経験からか、昨日も少しばかり落ち着いた様子であった彼女、前日のその姿通り今日の講演会はしっヵりと、そしてゆっくりと言葉を贈り続けた立派な彼女の姿が在りました。
 現在入院をされている患者さん、かれこれ15名の方々を前にしての講演、そして質問にも的確に言葉を選び行く彼女の姿はお、いつもに増して大きく見えました。

 衆目の前に自らを語り行く…彼女の立場に立ち察するとき、それはそれは「大変なこと」であるはずです。先月末の1回目の講演そして2回目と徐々に慣れていった時間と経験の重なりではあったのですが、その間色々と悩み「寝むれない夜」も何日か数えながらの今日でもありました。講演会の後、お母さんにも終了の連絡…この間主治医の先生と同様に見守り続けて下さったお母さん…ほっとした事と思います。退院促進事業の「講演会」大きな大きな仕事と役割を、十二分な程に果たしてくれた彼女でした。

■2010年02月09日(火)  那賀町の保健師さんと
dc020904.JPG 1000×750 145K ひよっこりと街の中の喫茶店あっぷるに那賀町保健師の蔭岡さんが立ち寄って下さいました。昨年度那賀町・包括支援センターで行われた講演会…講師としてHEARTLANDの活動やケアマネの講演をして以来…久しぶりの再会となりました。お昼のランチを皮切りに「一通りのものは試食してもらおう」とプリンにいちご大福、そして最後にハンバーガーにコーヒーとフルセットのお持てなし…「とっても素敵な喫茶店…」そんな嬉しい言葉を聞きながらの雑談ともなりました。所用で徳島に出向いてきたご様子…本当にひよっこりと街の中の喫茶店あっぷるに立ち寄って下さった昼時となりました。

 明日水曜日は定休日、その翌日は祝日でお休みとあっぷるメンバーは連休となりますが、女性メンバーのKさんは午後から市内・城西病院での退院促進事業に係る講演会が予定されています。3ヶ所の医療機関を巡っての講演会も明日でいよいよ最後…大きな仕事と役割を担ってくれたKさん、いよいよ明日が最後の講演会となります。衆目を前に「自身」を赤裸々に語り続けたこの数回の講演会…疲れや揺れも多々生じた事も事実です。けれど一つ一つを丁寧に「超えよう」と常に前向きな彼女の姿勢が在りました。「未来」への大きな「力」となってくれる事を願いながら、明日最後の講演会に一緒に臨むこととしています。

■2010年02月08日(月)  かわら版 2月号より メンバー原稿
◇年が開けて1月も終わりました。まだ寒いですけどいかがお過ごしでしょうか。最近新メニューでスパゲッティーナポリタンを始めました。私も食べましたが結構美味しかったです。ぜひナポリタンを食べてみて下さい。お湯を沸かして麺をゆでてから作るので10分から15分ほどかかります。ハンバーガーもすごく美味しいです、学生の方は50円引きになります。

◇私はあっぷるに来て1年が経ちます。あっぷるに来て4ヶ月で店頭でお弁当を販売する仕事を任された時は嬉しかったし、プレッシャーもありました。最近は中々声が出なくて苦労しましたが、今は慣れてきて声も出るようになりました。たまに店頭で販売をしていたら、お客さんに「寒い中、声を出して元気に頑張っているね」と言われてとても嬉しかったです。これからも頑張って店頭で弁当を販売したいです。

◇あっぷるの期間限定「いちご大福」が好評で売れています。新メニューとしてスパゲッティーナポリタンが発売されました。美味しいですよ、ぜひご賞味下さい。

◇私はあっぷるが楽しくて毎日仕事を頑張っています。でも毎年この時期、足が痛くて困るけれど、みんなと仕事が出来て嬉しいです。あっぷるでは今、いちご大福が好評です。新メニューでナポリタンも始めました。

◇サーカスを見に行ってバイキングにもみんなで行きました。あっぷるに来ていなければ楽しめなかった事ばかり、楽しかったです。

■2010年02月07日(日)  昨日のお弁当メニュー
dc020724.JPG 800×600 112K 2色そぼろごはん・塩さば・ロールキャベツのクリーム煮・かぼちゃとちくわの天ぷら 昨日みんなが作った見た目も美味しそうなあっぷるのお弁当です。遠い昔…お弁当が集い来るみんなの「仕事」として始まっていったあの頃から今日まで、あっぷるでは1日一つのメニューのお弁当を作り続けてきました。巷のお弁当屋さんとは違い、唐揚げ弁当やコロッケ弁当、幕の内弁当等といった気の利いた数種類の弁当メニューではなく、一つのメニューに沿ってのお弁当作りのスタイルでした。
 
 「今日のお弁当は美味しそうやな」「これだったら450円でも買うわ」そんな言葉を呟きながら美味しい手作りのお弁当が完成…販売となっていきます。

 全て手作りのメニュー…一人一人のメンバーが色々な調理作業や盛りつけを行いながら11時の完成を目指し行きます。寒いこの時期、店頭でのお弁当販売は「お弁当温めましょうか」メンバーがお客さんに尋ねゆきます。コンビニの様にレンジでチン…温かなお弁当を道行く人たちがお買い上げとなっていきます。冷凍食品を殆ど使うことの無い手作りのあっぷる弁当…遠い始まりの頃から今まで、変わらないメンバーの「想い」がたくさん詰め込まれた「温かな」お弁当でもあります。

■2010年02月06日(土)  かわら版 2010年2月号より
DSC04538.jpg 800×600 93K 間もなくかわら版2月号の完成…その中からの文字です。

◇最近始まった新メニューのスパゲティーナポリタンは男性メンバーが担当。お弁当作りのほうでは補助的な立場だった彼らが、シェフと呼ばれるようになり、スパゲティーを茹でながら片方では野菜を炒め、仕上げは溶き卵を流し込みと手際よく作っています。仕事を任せられると責任も伴いますが、動きもよくなり元気がでてきたように思います。1月から始まったいちご大福、去年と同様店頭に並べるとあ
っという間に完売。売り切れた後に来られたお客様にはほんとに申し訳なく思っています。

 なんといっても一つ一つ手作りなので1日30個限定でもお餅を冷まして個包装して店頭に並べるまで3時間はかかります。お弁当作りと並行して作っているのでなかなか思うようにはかどらない現状なのですが、少しでも早く並べられるようにしたいと思います。お電話頂くと1個からでもお取り置きしますし、予約注文もできる限りお受けしたいと思っています。私たちを温かく見守りながら応援して下さるお客様ありがとうございます。そのお気持ちに甘えないように心を引き締めて明日も皆で頑張ります。      スタッフ 小西英子

◇一年前の今頃を振り返ると、ずいぶんとメンバーが入れ替わったなぁと思います。あの頃はいなかった新しいメンバーが、今こうしてあっぷるに出会って毎日頑張ってお弁当を作っています。この間から来始めた人、ただ今体験期間中の人、少し慣れてきたぞという人‥、先輩メンバーに混じって毎日ドキドキで過ごしています。私はここに来てもいいの? 何か役に立てているの?‥等、心の中は大忙し。でもそんな風にドキドキで流れた時間も、この場所でみんなと一緒に過ごすうち、小さかった自分の居場所がだんだん広がって、確かに自分の来る場所‥ 私の居場所になって行く。‥

 何言う私がそうでした^^。毎日行く場所がある。行くと自分の役割がある。誰かに必要とされている。このなんでもないことが、私たちにとってとても大切で、何より人が人として元気になっていく一つの要素ではないのかなぁと思うのです。そしてそれを一番感じているのはもちろん通って来ているメンバーで、新しい人の不安が手に取るように分かる先輩たちの「大丈夫だよ、大丈夫だからね。」のかけ声があちこちから届けられると、また明日もがんばろうと思えるのです。そんなみんなの居場所を大切にしていこう‥、私たちスタッフの大切な役割です。 
                         スタッフ 阿部 千恵 

■2010年02月05日(金)  板スパ 新しい挑戦
dc020602.JPG 800×600 80K 先日から販売が開始となった板スパ・イタリアンスパゲッティーがなかなかお客さんにとって好評の様子となっています。主として調理に携わるのは男性メンバー…その中の一人Fさん、新しい挑戦の日々に緊張も含みながら日々頑張っています。何度も何度も試食を重ねてスパゲッティーのソースを模索…オーダーが入ると緊張の面持ちの中、一生懸命に調理開始…緊張の連続か少しばかり「疲れ」も見ては取れるのですが「就職」という彼の「夢」に向かって始まったばかりの日々が続いています。下記は彼が今月の「かわら版・2月号」に書き記した文字です。

 今月は休みを減らして週4日出勤にしました。心配していた体調面も問題なく働けたと思います。これからもこの調子で毎日を送れたらなあと思います。新メニューのナポリタンですが、試作を何度も繰り返していよいよデビューの運びとなりました。まだまだ手際が良くなく、作る時間の短縮とまではなかなか至りませんが、味の方は好評を得られて良かったです。数をこなす事で自信につながっています。男性陣3人で協力してお客さんに提供出来たらと思います。それから2月からは就職に向けて活動して行きたいと考えているので、あっぷるで力をつけて社会に出られればいいなぁと思っています。

■2010年02月04日(木)  精神保健福祉士・基幹研修 オムニバス研修
 日本精神保健福祉士協会による「精神保健福祉士生涯研修制度」が各地で動きつつあります。精神保健福祉士の「質」をよりよきものに向上させる為、国家資格取得後も「研鑽」の機会を作り専門職としての「資質」を検証してゆく…そうした目的を主眼としてのものでもあります。看護職や社会福祉士等、他の国家資格と同様に精神保健福祉士分野に於いての生涯研修といった所です。

 数年前にこの生涯研修制度の骨格作りのために何度か出向いた東京…新宿にある本協会事務局の一室に全国から集まった研修制度創設に向けた委員、協会理事や事務局の方々を交えて議論を重ねたのがかれこれ3年程前の事となります。経験年数3年未満の現任者を対象とした「基幹研修機廚牢に四国でも3回実施、1回目の香川に始まり昨年度は高知…講師の形で2回基幹研修に参加する機会があり今年は徳島でその開催も予定されてます。

 年度が替わった4月末、今回は「基幹研修境掘廚丸亀で開催の予定、同時にオムニバス研修も予定されています。関わる「人」がどうあるべきか…混沌と進みゆく福祉状況下の「今」大切な時間として考えていきたいと思っています。

 基幹研修 供´掘http://www.japsw.or.jp/ugoki/kensyu/2009/kikan5.html
 オムニバス研修 http://www.japsw.or.jp/ugoki/kensyu/2010/omnibus1.html

■2010年02月03日(水)  給料ミーティング 1月分
dc020302.JPG 600×450 69K 今日は水曜日、毎月第1週の定休日は「給料ミーティング」となっています。お弁当製造と喫茶店営業がお休みの今日、朝の9時にほぼみんなが集まり毎月恒例の給料ミーティングとメンバー会議を行いました。最初にメンバー会議…新しい遊びのレクリエーションについてあれこれ…寒い季節ではあるのですが、喫茶店の日常を少しだけ離れたコテージでのバーベキューがみんなの希望のレクとなりました。これまた恒例となっているメンバーの誕生会も兼ねて、寒い季節の2月にコテージを借りての「まったりレク」と決定しました。

 今後の予定等に関しての確認を終え、いよいよ給料ミーティング…年が明けての新年1月、お弁当販売や今が旬で昨年同様に好評を得ている「いちご大福」等のお陰で、分け合う今月の収益は前月に比べて多額となりました。一人一人が「自己認識票」に文字を書き、みんなの前で自身の振り返りや来月の目標等を順番に語り行きます。一人一人にとってのあっぷるの意味や存在…そして就労や新しい日々への抱負など…みんなの実直な言葉や想いが並び行きます。お金の「分け合い」のみに留まらない給料ミーティング…自身を見つめ他者を知り行く…互いのための大切な時間は毎月毎月継続されていきます。

■2010年02月02日(火)  南海病院での講演会 退院促進事業 
dc020401.JPG 800×600 64K 今日は午後から鳴門市内にある南海病院に講演で出向いて来ました。先週の田岡東病院での講演会同様に、退院促進支援事業の一環としての講演会パート兇箸い辰新舛任旅岷蕕箸覆蠅泙靴拭F租臺欸鮟蠅諒欸鮖佞気鵑3名参加、現在南海病院に入院中の患者さん、病院スタッフの方々を前に、あっぷるメンバーのKさんが話を届け行きました。
 先日の田岡東病院での講演会、彼女にとって初めて長い時間を一人で話す…そんなスタイルの中での時間でした。それ故に「どんな言葉を届ければいいのか」「みんなはきちんと話を聞いてくれただろうか」始まりもその後もずっとそんな心配や緊張が彼女を捉えて離しませんでした。

 自らの事を赤裸々に語り行くことは、どんな人であっても大きな緊張を伴います。真面目な彼女自身の性格も相まって、終わった後は「抜け殻」のような…そんな疲れにも数日くるまれて迎えた今日でもありました。
 二回目という事でしっかりと落ち着いた口調での講演、一つ一つの質問、聞いて下さっている患者さんを気遣いながらの言葉…それはそれは立派な彼女の講演会での姿でもありました。
 行き帰りの車の中では、自宅で彼女を見守り続けているお母さんと電話越しに話をしました。「良い経験だと思います、これを機会にもっともっと成長して行って欲しい」「大きな壁でも乗りこえていって欲しいと思います」温かな母の言葉でもありました。

 こうした講演企画も残すところあと1回、2月10日に次回は徳島市内の城西病院で同様の講演会を彼女が担い行く予定となっています。今日の機会を頂きました南海病院の先生方、スタッフの方々に感謝御礼申し上げます、どうもありがとうございました。

■2010年02月01日(月)  あみ研修会 沖縄 2/18
あみ(全国精神障害者地域生活支援協議会)の住まいと暮らしに関する研修会が来たる2月18日、沖縄県那覇市を舞台に行われる予定となっています。あみの全国理事の役割をお引き受けして数年…なかなか東京での理事会にも出向けない状況が続いており、今年度役員改選の際に「辞退」を申し出たのですが「もう少し」との言葉も頂き、今もあみの理事を務めさせて頂いています。
 住まいと暮らしの研修会前日の理事会は久しぶりの出席予定…全国の理事の方々との再会の時ともなります。

 改正の大きな流れとなりつつある現行法「障害者自立支援法」この法が施行をその象徴として、抜本的な「福祉」の改革や改正に向けての要望、広がり行くばかりの「地域間格差」の問題…そしてあみ同様の全国組織の「在り方」等…問題は常に山積みされたまま時代が旋回しようとしています。地活(障害者地域共同作業所)の未来はどんな風になってゆくのか…地域生活支援の為に何を考えてゆくべきなのか…まさに「今」問われ行く感じがしてなりません。遠く離れた沖縄の街で、久しぶりとなる全国理事の方々やあみの方々…色々な事柄を考えてみたいと思っています。

3月6日土曜日にも松山市であみの四国ブロック研修会が予定されています。同じくあみの全国理事である愛媛の樋田さんが企画準備中の四国ブロック研修会…地方としての「今」を考える…そんな研修会に…と思っています。


 精神障害者の住まいと暮らしに関する研修会 http://www.ami.or.jp/pdf/ami100218.pdf
  あみ 四国ブロック研修会  http://www.ami.or.jp/pdf/ami100306.pdf

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